光市の母子殺害、無期懲役を破棄・差し戻し…最高裁 | 社会人からちょっとはみ出したhiroの社会生活。改め、社会人になったhiroの社会生活。更に改め、二人の娘の父親になったhiroのブログ

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妻と二人の娘の4人家族。下の子は、生まれながらの慢性肺疾患。
出生から1年半のNICU生活からやっと開放され、自宅看護。毎日、娘の顔を見ながら、手をつないで眠る。ご飯はたべられないので、径鼻栄養チューブ。肺が悪いので、酸素濃縮機。それでも、毎日楽しく笑ってる。

光市の母子殺害、無期懲役を破棄・差し戻し…最高裁


山口県光市で1999年に起きた母子殺害事件で、殺人や強姦致死などの罪に問われ、1、2審で無期懲役の判決を受けた同市内の元会社員(25)(犯行時18歳)に対する上告審判決が20日、最高裁第3小法廷であった。

 浜田邦夫裁判長(退官のため、上田豊三裁判官が代読)は、2審・広島高裁判決を破棄し、審理を差し戻した。同高裁で改めて審理されるが、元会社員に死刑判決が言い渡される可能性が極めて高くなった。

 1、2審判決によると、元会社員は99年4月、本村洋さん(30)宅に侵入し、妻弥生さん(当時23歳)に乱暴して抵抗されたため手で首を絞めて殺害。泣きやまなかった長女夕夏ちゃん(同11か月)も床にたたきつけ、首をひもで絞めて殺害した。


(読売新聞) - 6月20日15時17分更新


 何が正義で何が悪なのか・・・永遠に解明できないテーマですね。ただ、言えることは被害者のことを一番に考えるべきだと思う。被告はやってはいけないことをやってしまった。それは、もう取り戻すことのできない「大きな過ち」だった。それだけではないでしょうか。


私も、自分の大切な人が・・・と思うと、おそらく死刑を望むと思う。どんなに時間が経っても、この世界に、同じ世界にいるということが許せないと思います。

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