イオン、銀行参入へ 07年にも、全国店舗に展開 | 社会人からちょっとはみ出したhiroの社会生活。改め、社会人になったhiroの社会生活。更に改め、二人の娘の父親になったhiroのブログ

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妻と二人の娘の4人家族。下の子は、生まれながらの慢性肺疾患。
出生から1年半のNICU生活からやっと開放され、自宅看護。毎日、娘の顔を見ながら、手をつないで眠る。ご飯はたべられないので、径鼻栄養チューブ。肺が悪いので、酸素濃縮機。それでも、毎日楽しく笑ってる。

小売業大手のイオンが銀行事業に参入する検討に入ったことが10日、分かった。早ければ2007年の銀行設立を目指す。全国約450の総合スーパーなどに現金自動預払機(ATM)や銀行窓口を展開。預金を集めるとともに個人やテナント事業者への融資業務も手掛ける見通し。詳細が固まり次第、金融庁に銀行免許の申請を行う。
 大手流通業ではイトーヨーカ堂やセブン―イレブン・ジャパンを傘下に持つセブン&アイ・ホールディングスがすでに銀行に参入しており2社目となる。セブン&アイは手数料ビジネスで成功している。総合スーパーは本業の小売り部門が依然として厳しく、金融事業への参入によって収益力を高める狙いがある。

(共同通信) - 3月10日11時11分更新
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銀行業務参入ですか・・・。経営多角化へまっしぐらのようですね。銀行業務に関しては悪い多角化ではないと思います。ヨーカドーはある程度成功していますし・・・。記事にもあるように、収益力の強化が目的でしょう。その反面、不採算の事業からの撤退も考えて欲しいものです。