近所にあるホームセンター、ドイト 習志野店が8月21日で閉店しました。 千葉県でドイトの唯一の店舗だったんですね。知りませんでした。
私が大学生になった時、色々とドイトでそろえた事からず~っとお世話になっておりました。しかし、やはり近所にロイヤルホームセンターが出来てしまったことが痛手だったのでしょうか。弱いものは消え行く運命・・・、でしょうか。
日本は好景気から不況に陥ってだいぶ長い年月が経ち、ようやく回復の兆しが見えてきた?かの様な政府のコメントが出たりしています。しかし、それが実際、経済の最末端・・・つまり消費者まで及ぶのには、かなりの時間がかかるのではないでしょうか。
少々収入が増えてもその分、貯蓄に回されるだけの様な気もします。消費者は簡単に財布の紐を緩めるとは思えません。特に、日用雑貨や食品についてはとても厳しい状態が続くのではないでしょうか。
ここまで不況を長引かせてしまった一番の原因はやはり、政府の公共事業一本の対策ではないでしょうか?
現在では、その他の景気対策として色々な対策がなされています。
ちょっと論点がずれてしまうかもしれませんが、小泉首相がやろうとしている「郵政民営化」も、世間では「民営化より景気対策をしてくれ」と言う意見がありますが、景気対策の一部になるのではないかと思います。
日本の政府は大きくなりすぎました。ちょっとダイエットが必要だと思います。
ただ、一ついえることは・・・、色々と「自己責任」の時代が近づいているということでしょうか・・・。