日経平均が1年4ヶ月ぶりに12100円を回復しました。
小泉内閣発足し、2003年4月には7603.76円まで下げた日経平均が1年4ヶ月をかけて12100円まで回復したものの、長期の踊り場の状態が続いていた。しかし、先日の郵政民営化法案の参議院での否決もものともせず、工作機械受注額が前年同月比7.9%増となったことや、外国人投資家の買いが強いこともあり、踊り場脱却の可能性を大きくしました。
ただ、これから小泉首相の靖国神社参拝問題や衆議院解散による政治的なリスクにより外国人投資家がどのように動くかは依然として、不透明であると思います。
まあ、これから小泉首相がどういった手法で来るかがとても見ものです。(ちなみに、私は応援していますよ。というより、他に出来る人がいないような・・・。)
相場全体としてはしばらくは、過熱気味になりそうな予感。ちょっと冷静に見ていようと思います。
PS.久々にデイトレをしてみました。(笑)
ま、利益はとても小さいですが。無いよりマシです。
保有株
ソニー 200株
トキメック 4000株