杖素振り20本の撮影も後半戦を迎えた。
片手下段返しは組杖の5、片手遠間打ちは組杖の4に通じている。
なので片手下段返しの最後には、組杖5のように打ち下ろす動作を入れてもらった。
また片手遠間打ちの最後には、組杖4のように突く動作を入れてもらった。
片手八の字返しは、手首で八の字を描くように思うかもしれないが、実は足と腰が重要。
手技にならぬよう、腰を入れた様子を強調してもらった。
私が見たい動画を、見たい角度で撮影させてもらっている。
監督の役得である。
・杖6の素振り
・杖素振り20本 突き5本、打ち込み5本、片手3本
月曜日。
子供たちが集まってくる。
まず着付けを直す。
帯の真ん中を探して、真ん中をへその下3センチ付近に当て、そこを起点にして帯を結んでいく。
帯をギュッと絞ったら、下っ腹をポンッと叩く。
腰が定まる感覚がわかればOK。
「着付けがちゃんとできないと、大きくなったら恥をかくよ~」
そういうと必死で直そうとする。
そういうことを教えるのも道場の役目かな~と思う。
器用貧乏(笑)の鈴木です。
本日のテーマは
「受付カウンターを安価でリニューアル」
です。
うちの事務所は、2代目社長(私の祖父)が建てたもので、「車一台を展示できるように」という考えで作っているため、無駄に広いのです。
そこにこれまた、無駄に大きい受付カウンターがありまして、それも祖父がこしらえたんですね。
鉄材と鉄板を組み合わせて、リベットで打って、塗装して、天板を張ってと、すべてハンドメイドなんです。
腕のいい職人だったんでしょうね。
ですが、この広い事務所も、大きい受付カウンターも、イマイチ活用できていないんですね。
1:モノが増える
2:とりあえず受付カウンターに収納
3:またモノが増える
4:とりあえず受付カウンターの上に放置
5:受付カウンターが役に立たない
6:goto 1
なんという悪循環。
なので、一旦全てのモノをどかして、受付カウンターを工場へ移動。
ホコリを落とし、サビを落とし、緩んだネジを締め直し、カインズでカッティングシートを買ってきて貼り付け、できたのがコレ ↓
所々穴があき、使いにくい天板を取り替えるかどうか3秒程悩みましたが、結局流用しました。
穴はパテを埋めて平らに削り、見事に消えました。
柄物のカッティングシートでいいのかと悩みましたが、青い空と白い雲がいい感じなのでこれに決めました。
パテで穴を埋めた天板にも、木目調のカッティングシートを貼り付けました。
霧吹きで水をかけながら、水シールの要領で貼り付けました。
明らかに事務所が明るくなりました。
祖父(2代目社長)がこしらえて、父(3代目)が手直しして使い、私(4代目)がリニューアルした受付カウンター。
この受付カウンターを活用して、近々模様替えする予定です。
お客さんが毎日訪れて、気持ちよく過ごしてもらって、その間に整備が終わり、お客さんが喜んで帰る。
その様を想像すると、ニヤニヤしてしまいますね。
・体の変更
・諸手取り呼吸法
・正面打ち 小手返し
・正面打ち込み 小手返し
・横面打ち 小手返し
・坐り技呼吸法
白帯・年配の女性と稽古。
一度に沢山のことを教えると混乱するらしい。
だから一つの技だけをじっくりと、何度も何度も稽古する。
受身に徹して、できるだけ技をかけさせる。
決してイライラせず、その素振りも見せず。
仙台市武道館の一般開放日は、それまで合気道を知らなかった人が、合気道に出会う最初の窓口である。
そこで「合気道って楽しい」と思ってもらえるかどうかが、合気道の広がりを大きく左右するのである。
若い人はブン投げてもらうのが楽しいと感じるだろうし、年配の人は自分の体力に合わせてもらえれば楽しいと感じるだろう。
常人にはない技や体力を持ちつつも、相手が「楽しい」と感じるレベルで稽古できるのが上級者 なんじゃないかな。
剣基本素振りの1の動画を公開中