武産合氣道 大和/宮城野合氣修練道場 稽古日誌 -58ページ目

武産合氣道 大和/宮城野合氣修練道場 稽古日誌

「神奈川県大和市」及び「仙台市宮城野区」にて岩間スタイル合気道を稽古する「大和/宮城野合氣修練道場」道場長鈴木博之のブログ。IT関連、自動車整備、資格試験、震災関連など、様々な情報を提供しています。

稽古中,師範から「腰が死んでいる」と指摘され,落ち込む後輩。


「それは怒られたんじゃねぇ。誉められたんだ。

 そういう事を言われても理解して吸収できる段階に達したって事だろ。」


稽古後にそう言って励まし,半身,腰,肩,腕をじっくりと指導。


後進が育ってきている。

塩釜で見かけた看板。


武産合氣道 大和合氣修練道場 & 宮城野稽古会 稽古日誌


「ぬりぐすりのつぼね」とな???


シーシェパードには誰が金を出しているのか。そして誰が得をするのか。

それを調べて公表したら、面白いんじゃないかな。

トヨタのリコール問題しかり、マグロ問題しかり。

カネの流れを調べてきちんと公表するしくみがあれば、不純な動機で始まる活動は随分と減るだろうに。
肝心なことは、

「消化」

することではなく

「吸収」

することなんだなぁ。

宮城野稽古会が稽古を開始したのが3年前。その当時のこと。


中野中学校の武道館を使いたいと教頭先生に相談したところ,既に月曜~日曜まで利用団体が埋まっているとの回答。


「せめて週1回だけでも・・・」


と思い,施設開放利用団体打合せに参加した。


中野中武道館を利用していたのは,柔道,剣道,少林寺拳法,居合道の4団体。一つの団体が週2回や週3回利用している場合もあるため,空いている日はない。


中野中生徒の部活と密接に結びついている団体もあるため,安易に譲って欲しいとも言えないし,抽選を申し出るのも何となく気が引ける。


その時ふと思いついた。


中野中武道館は半分が板の間,もう半分が畳。

畳を使っている間は板の間が

板の間を使っている間は畳が

空いているじゃぁないか。


そんな経緯があり,


月曜日は板の間で武器技,畳は柔道教室

金曜日は畳で体術,板の間は剣道


と,週2回もの稽古が実現したのである。


中野中武道館の現在の利用団体は以下である。


月:柔道教室,合気道

火:少林寺拳法,剣道

水:柔道教室,居合道

木:少林寺拳法

金:剣道,合気道

土:柔道教室,居合道

日:剣道


#こうしてみると,空手がないのが意外。


少林寺拳法は毎年5月に,開祖の命日月である5月に大掃除を行っている。少林寺拳法の開祖が亡くなった月を「開祖デー」とし,「半ばは自己の幸せを 半ばは他人(ひと)の幸せを」をスローガンに奉仕活動を行っているとのこと。


柔道教室はそのほとんどが中野中の生徒である。毎日の部活の後,さらに週3回の柔道教室で,先生の指導を受けながらみっちりと稽古している。壁一面に飾られた賞状には「優勝」や「一位」の文字が並んでいる事からも,生徒の実力の程が伺える。


剣道は子供達が多い。大人に弾き飛ばされ,泣きながらも立ち向かっていく様子には,いつも感心させられる。

剣道の先生は常に,新参者の合気道に気を配ってくれる。合気道が「正面に礼」をする時には,どんなに激しい稽古をしていても,必ず稽古を中断し,礼が終わるまで待っていてくれる。


居合とは稽古日が重なる事はないが,居合の先生は穏やかな紳士である。

居合の先生からは,一度教わって見たいと思っている。


いずれも素晴らしい先生ばかりである。


中野中の近辺にお住まいの方は,どの曜日でもいいから一度見学に行き,可能ならば習ってみて欲しいと思う。