・杖6の素振り 1~3
8月~9月は、暑くて集中力が続かないので、武器技の稽古である。
目標は杖6の素振り。
さてさて、できるかな。
突きはだいたいできている(?)ので、突きから上段返し打ちにつなぐ部分を稽古。
突いて、打ち込む。
これが案外難しい。
ちょっと前途多難かも。
・杖6の素振り 1~3
8月~9月は、暑くて集中力が続かないので、武器技の稽古である。
目標は杖6の素振り。
さてさて、できるかな。
突きはだいたいできている(?)ので、突きから上段返し打ちにつなぐ部分を稽古。
突いて、打ち込む。
これが案外難しい。
ちょっと前途多難かも。
・組太刀の1
・体の変更
・諸手取り呼吸法
・諸手取り 呼吸投げ
・片手取り 四方投げ 裏技
・片手取り 四方投げ 表技
1か月ぶり位で、師匠にお会いする。
この1か月でどこへ行ったか、
何をしたかをかいつまんでお話させてもらう。
W先生と一緒に、車で本部道場へ行った事。
学校合気道指導者講習会に参加した事。
石巻の先生方とお会いしてきた事。
ニコニコして聞いてくれる。
稽古はいつもの白帯さん+初心者の3人回り。
私は楽だけど、ガンガン稽古したい白帯さんには少々物足りないかな。
・剣対杖 1、変化
黒帯3名で剣対杖をじっくり稽古。
打ち太刀 は右半身のまま正面を打ち、5の素振りで右横面、左横面を打つ。
受けの杖は直払い、直払い、最後は突き。
組太刀と同様に「合わせ」が大事である。
変化は、3本目の打ち込みの振りかぶりに合わせる。
打ち込みのモーションに入っていた相手がのけぞるように。
相手が打ちおろし始めたら、力のぶつかり合いになる。
そんな事も分かってなかったのか。間違いを広めてしまった・・・と若干凹んだが、
正しい技を改めて指導するのが我が務めであると思う事とした。
最近気持ちの切り替えが早いなァ(笑)
・杖6の素振り
・杖基本素振り 打ち込みの部5本
小学生が3人揃う。
本日はこの子たちに、打ち込みを教える。
打ち込みと言っても、まずは半身から。
半身を作り、腰を作り、構えがちゃんとできてから打ち込む。
正面打ち込み、連続 打ち込み、連続打ち込み+1回を教えた所で兄弟子にバトンタッチ。
連続打ち込み+1回+後ろ斬りから始まり、面打ち下段返し、面打ち後ろ突き、逆横面後ろ突きを指導してもらう。
型稽古。同じ動作の繰り返し。
小学生には少々辛いが、どうにかついてきてくれた。
・体の変更
・杖基本素振り(突き)
8月、9月は武器技。
杖の素振りを教える。
と言っても、人数も多いし、学年もバラバラ。
とにかく武器でケガをさせてはならないので、
間隔を空けて、私の号令のもとで一斉に動く。
学校合気道指導者講習会で習ったノウハウを早速活用。
子供達には物足りなかったかも知れないが、ケガもなく無事に終えることができた。
・受け身
・送り足、歩み足
・交差取りで片手取り
・片手取り隅落とし
・膝行
・相手の小手を取る
・交差取り小手返し
学校合気道指導者講習会の初日。
いきなり実技から開始である。
全国から集まった教員や外部指導者など、約60名。
そのうち1/4は合気道未経験。
本部道場指導部の鈴木孝次郎五段による指導。
とにかくケガをさせないこと。
やりたくて来ている子はいいけれども、いやいや来ている子もいる。
そういう子にケガをさせてしまうと、授業として成立しないし、
合気道そのものが嫌いになってしまう。
だから受け身は真後ろにそっと転がす。
投げるというよりは転がってもらう感じ。
崩しはない。当身もない。技は裏技だけ。
受け身が取りやすいように、技は若干変えてある。
武道としての善し悪しではない。
授業として成立させる必要な事なのである。
学校の先生が授業を行う というのが、いかに大変かがよく分かった。
そして学校の授業として合気道を取り入れる際のポイントがよく分かったと思う。
・交差取り取り 一教 裏技
・片手取り 四方投げ 裏技
・片手取り 天地投げ
・坐り技呼吸法
朝稽古、午前稽古を終え、汗だくの身体をシャワーで洗い流し、
新しい稽古着に着替える。
いよいよ二日目の開始である。
相手は小柄な女性。
聞けば経験者で、町道場の稽古生。
近所の中学の外部指導者になる予定で、
男子は柔道、女子は合気道を選択するのだという。
小柄な女性ということで、女子中学生を相手に稽古するような感覚。
いかにケガさせず、安全に稽古をするかのいい勉強になった。
合気道に限らず、武道は相手との接触を伴い、ケガの危険がつきまとう。
特に投げ技がある 場合は、頭部への衝撃による脳の損傷が一番怖い。
だから工夫して、苦労してカリキュラムを練り上げている。
それでもまだ不十分だと感じていて、教師や外部指導者の声を拾おうとしている。
その努力や覚悟には並々ならぬものを感じるのである。
・体の変更
・諸手取り呼吸法
・片手取り小手返し
・片手取り一教
・片手取り二教
・片手取り回転投げ(引かずに投げる)
・坐り技呼吸法
大澤先生の稽古は、普段行っている稽古に近いものがあり、馴染み易かった。
投げ技では二班に分けて衝突によるケガを防ぎ、
休んでいる班には水分補給を促すなど、
稽古生に対する気遣いを感じた。
一人ひとりに技をかけて見せてくれるのだが、私が掴んだところ、
技に入った瞬間に手がパチンと離れてしまった。
その瞬間顔面に当身がヒット。
急所は外れていてダメ ージはなかったのだが、驚いた。
「柔らかく掴まないとダメだよ」とのアドバイス。
技はちゃんと受けないとダメなようだ。
勝手が分からない私には厳しい洗礼となった。
・片手取り二教
・転換
・諸手取り呼吸法
・片手取り回転投げ
・坐り技呼吸法
朝5時に起床。
前夜に買っておいた朝食を食べ、
ホテルを早々にチェックアウト。
歩いて本部道場へ向かう。
それにしても暑い。
酷暑と言っていい。
稽古着は3着用意しており、昨日の稽古で汚れた分については洗濯・乾燥しておいた。
本日は朝、午前、そして実技の3回なので、まぁ間に合うだろう。
土地勘がないので若干遠回りしてしまい、6時20分に到着。
のんびり着替えていたら、4代目植芝充央先生がシャッとカーテンを開けて更衣室に顔を出す。
見知った顔を見つけて「早く着 替えろよ」と声を掛けて道場へ向かった。
本部道場の方々にとっては当たり前の光景かも知れないが、
普段宮城県にいると、特別な事でもない限り会えない人が普通に歩いていたりするので、驚かされる。
良く考えれば当たり前なのだろうが・・・
お相手の外国人と、技の合間に「グッケイコ」「サンキュ」と声を掛けあう。
二教では手をブラブラさせて「いて~」のゼスチャ。「オー」と笑う。
ようやく本部道場の稽古にも慣れてきたようだ。
・片手取り四方投げ
・諸手取り呼吸法
・突き小手返し
・後技 一教
・坐り技呼吸法
増田先生には初めてお会いしたのだが、話がとにかく面白い先生。
いかにも「好々爺」という感じの方。
稽古に来ている方々を笑わせ、和ませ、それでいてビシッと技を決めておられる。
誰にでも気軽に話しかけ、どんな 相手にも合わせて上手に技をかけておられる。
私が思う、理想の先生、理想の稽古だった。