・体の変更
・諸手取り呼吸法
・胸取り一教
・胸取り小手返し
・脱出
子供は褒められたい、認められたい、活躍したい。
常にそう思っている訳です。
であれば、褒めて、認めて、活躍の場を与えてあげる。
そうすればどこまでも伸びる訳です。
受身が上手な子には受身、身体が柔らかい子には柔軟体操のお手本を見せてもらい、いい例と悪い例の違いを見抜ける子には手を上げて答えてもらう。
全員の活躍の場があれば理想的ですね。
そうなると、先生としての私の役割は
「その子のいいところを見ぬいて伸ばす」
になるわけです。
合気道の先生というよりは、小学校の先生になりつつありますね。
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