私の息子は中学3年生。
早いな~
3月に修学旅行に行くのですが、行き先は何と、シンガポール(!)
私も海外は長い(※)のですが、シンガポールだけは行ったことがないのです。
※嘘。実はパスポートすら持ってない(笑)
スーツケースは、そこいら辺のイオンで買ってきたので、他の生徒さんや旅行者のと間違えてしまう可能性があります。
なので、他のスーツケースと区別できるように、カッティングシートで名前を貼り付ける事としたのです。
PPTで原稿を作り、印刷。
それをカッティングシートの上に糊で貼り付けます。
文字の輪郭に沿って、カッターで切っていきます。
カッターはペン軸の先に刃がついたモノです。
直線は定規を使って切りますが、曲線部分と、直線とのつなぎが結構難しい。
これは裏面(剥離紙側)です。
文字の形に切れているのが見えるでしょうか。
切り終えた後の、表面です。
切り抜いた文字が落ちないように、セロハンテープで止めています。
これがないと、貼り付ける時に文字と文字の位置関係がズレてしまいます。
裏面の剥離紙をはがし、スーツケースに丁寧に貼り付けていきます。
凹凸があるので、結構難しいです。
無事貼り終えました。
本来なら、貼り付け面を丁寧に脱脂してから貼り付けますが、今回はパス。
かなり手抜きですね。
近くで見るとこんな感じ。
切れないカッターで切ったので、端面がイマイチですね。
でも遠目には全く分からないでしょう。
貼り付け時は、中心から外側に向けて空気を押し出すようにして貼るのですが、それでも気泡は入ってしまいます。
その場合は、気泡の一部を針でつついて、空気を追い出します。
グレーに近いシルバーなので、緑はイマイチ映えませんね。
次はパステルブルーか、蛍光の黄色の方がいいかも。
ちなみに、カッティングシートは連坊にある中川堂(カッティングシート仙台)で、ハギレを安く売ってもらえます。
30センチ四方なら100円で売ってくれます。
道具は100均ショップで揃います。
Do Cut Yourself !
でも
細かい作業は苦手
という方は、ご相談ください。
では~





