9/10(月) 宮城野合氣(前半)(19時~20時)(中野中) | 武産合氣道 大和/宮城野合氣修練道場 稽古日誌

武産合氣道 大和/宮城野合氣修練道場 稽古日誌

「神奈川県大和市」及び「仙台市宮城野区」にて岩間スタイル合気道を稽古する「大和/宮城野合氣修練道場」道場長鈴木博之のブログ。IT関連、自動車整備、資格試験、震災関連など、様々な情報を提供しています。

・杖6の素振り

・杖素振り20本 突き5本、打ち込み5本、片手3本

・八双返し


小学生3名、白帯2名、黒帯1名、私、そして兄弟子の7名で稽古。


杖素振り20本は、大人でも難しいのだから、小学生には相当難しいのだろう。

しかし、その難しいことをやるのに意味があるのではないかと思う。


斉藤先生が稽古中によく話していた「後ろ突き」のエピソード。


盲目で、杖(つえ)をつきながら歩いていた人がいた。

その盲目の人を、からかったり、うしろから叩くなどして、悪さをする悪人がいた。

盲目の人は「悔しくてしょうがない。何とかできませんか」と大先生に泣きついた。


大先生は盲目の人に「後ろ突き」を教えた。


後日、いつものように後ろからちょっかいをかけてきた悪人は、盲目の人が持っていた杖(つえ)を使った後ろ突きを受け、そのまま絶命したという。


※大先生ではなく、武田惣角先生のエピソードだそうです。


杖(つえ)つながりで、もう一つ話題を。


泉にあるホームセンター「ムサシ」の裏手に、「金玉神社」なる神社があるという。


読み方は「きんぎょく」です。

お間違いのなきよう。


名前の由来については↓こちらをご参照下さい。


http://legend.main.jp/50-izumiku-002-kingyokujinja-00-a.htm


今度、杖を奉納してこようかな。