・体の変更
・諸手取り呼吸法
・二段、三段昇段技
18時30分まで仕事。急いで市武道館に駆け付ける。
日曜日は真澄会の稽古、火曜日はOB役員会と、
最近やたらと市武道館に用事がある。
どうにか19時10分には道場に入れた。
白帯の女の子。ニコリともせず、ローテンションで稽古を続けている。
それを見た兄弟子が、「気合を出して。みんな見てるよ。ほら、虫も見に来てるでしょ」
そういって指差したその先には、一羽の蛾が。
これがツボに入ったらしく、ニコリともしなかった女の子が笑い始める。
こうなると何を言っても笑ってしまうらしく、稽古中ずっと笑い続けていた。
なるほど、ティーンエイジャーの気持ちを掴むのが上手いなぁ。
二段、三段に昇段する二人と稽古。
投げ技、武器取りを稽古する。
私よりも若い二人の技を受け続ける。
この時点でかなり汗だく。
それが終わったら、組太刀の稽古。
五の太刀を集中的に稽古。
さらに汗をかく。
古参の有段者に請われ、剣対杖の稽古。
1~7に加えて、変化を織り交ぜる。
汗がポタポタ。
最後は組杖10本の稽古。
稽古着を絞れる程の汗。
流石に身体を酷使しすぎたのか、
はたまた熱中症なのか、若干の頭痛。
帰宅して、十分に水分を取ってから、
酒は飲まずに布団に入った。
いい稽古だった。