キーボードを見ないで打つ。
「ブラインドタッチ」
や
「タッチタイピング」
と言われていますが、パソコンの操作においてはこれが
一番大事
なのです。
車の運転でも、初心者の頃は運転の度にすんごい疲れましたよね。
車に乗る目的は「目的地へ移動する」事なのですが、
そのためにはまず「運転」を覚えないといけない。
最初は運転が身についていないから疲れる。
パソコンの目的はひとそれぞれだと思いますが、
目的達成のためにはまず「操作」を覚えないといけない。
最初は操作が身についていないから疲れる。
疲れるからパソコンに触るのがおっくうになるのです。
でも、
車の運転が身についてしまえば疲れなくなる
のと同じで、
パソコンの操作が身についてしまえば疲れなくなる
のです。
パソコンの操作で一番ややこしいのは
キーボードの配列を覚えること
なのです。
だから私のパソコン教室では、真っ先に
キーを見ないで打つ練習
を行うのです。
最初に
指の使い方
の説明をしてから、
e-タイピング
というサイトで、キーを見ないで打つ練習をしてもらいます。
このサイトでは、
ある一定時間でどれだけキーが打てたか、
入力ミスは何回かなどが
数値で
表示されます。最初は
じれったい
です。なかなか数字が上がらず
イライラ
します。ですが、回を重ねるに従って
確実に早くなる
のが実感できます。
「なんだい、早くなったこた~」
「んだ~家で練習しったっちゃ」
そんな会話が聞こえてくると、こっちも嬉しくなって
指導にも熱
が入ります。
パソコン教室あり〼。
お申込みお待ちしており〼。