私の工場の裏に、主に大型車を扱う整備工場があり、10名以上の整備士さんが働いています。
震災翌朝、その工場で夜明かしした5名の整備士さんに、おにぎりと味噌汁を提供しました。
ご近所でしたがこれまでお付き合いがなく、会えば会釈する程度でした。
しかしこれをきっかけで、その工場の整備士さんとも気軽に話をするようになりました。
話の流れで廃油をもらえることになり、廃油ストーブの燃料が思いがけず確保できました。
それから数日間、その工場で夜明かしする整備士さんに、熱いオシボリを提供しました。
もちろんお湯は廃油ストーブで沸かしたお湯です。
ご近所さんのありがたさが身にしみます。