今年47回目,通算102回目の稽古。
・5年生1名,黒帯2名,とほほ1名
・剣基本素振り
・組太刀の1,変化
詳細は奥州合氣胆錬道場稽古日誌 を参照。
剣の素振りは,稽古に段階があると思う。
振り下ろしの際,剣を立てたまま,まず両手を振り下ろす。
次に右手を押し出し,左手を引く事で溜め打ちを行う。
これが第一段階。
第一段階が身に付いたら,2動作を1動作で行う。
これが第二段階。
第二段階が身に付いたら,剣先が孤を描くようにして振り下ろす。
これが第三段階。
ここまで来ると剣の重さをあまり感じなくなる。
先生方の素振りをいきなりマネするのは難しい。
それは完成形だから。
初心者が完成形をマネしようとすると・・・
・まず剣の重さと振り下ろした時の勢いを止めようと,右手で支えようとする。
・また身体の重心に近い方が楽なので,両手が身体に密着する。
こうして型が崩れ始める。
稽古後,近くのカレー屋さんへ。
のんぶは色々と難しい問題を抱えているという。
私なりのアドバイスを送った所,だいぶ勇気付けられたようであるが,果たして結果はどうだったろうか。