上には上がいる | 武産合氣道 大和/宮城野合氣修練道場 稽古日誌

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「神奈川県大和市」及び「仙台市宮城野区」にて岩間スタイル合気道を稽古する「大和/宮城野合氣修練道場」道場長鈴木博之のブログ。IT関連、自動車整備、資格試験、震災関連など、様々な情報を提供しています。

宮城野の子供クラスの面々を引き連れて、塩釜へ。


・体の変向

・諸手取り呼吸法

・片手取り一教 表、裏

・片手取り四方投げ 表、裏

・正面打ち四方投げ

・横面打ち四方投げ

・坐り技呼吸法


内弟子さんが不在のため、宮城野の子供達が見守る前で先生の受け。


受けをとる余裕がほとんどない、命の危険を感じる程の一教。

どうやっても追いつけない「差」を感じる技である。


四方投げは完全に手首を決められ、堪えたり逆らったりは不可能。

投げられると手首が痛く、力が入らなくなる。


片手取り四方投げの表・裏が終わり、ようやくこの痛みから解放されると思っていたのだが・・・


「何か希望はあるか?」

先生の問いに


「色んな種類の四方投げを・・・」

と答える門下生。


何でやねん。


宮城野の子供達は、私が先生に軽々と投げられる様を間近で目撃した。


上には上がいる、という事を知ったはずである。


それでいい。


皆で昼食の後、塩釜神社へ。


様々な種類の桜を堪能。


天気は曇りで、少々肌寒い。


それでも花見に興じる人がいるのだから、桜にはよほど人を惹きつける何かがあるのだろう。