宮城野の子供クラスの面々を引き連れて、塩釜へ。
・体の変向
・諸手取り呼吸法
・片手取り一教 表、裏
・片手取り四方投げ 表、裏
・正面打ち四方投げ
・横面打ち四方投げ
・坐り技呼吸法
内弟子さんが不在のため、宮城野の子供達が見守る前で先生の受け。
受けをとる余裕がほとんどない、命の危険を感じる程の一教。
どうやっても追いつけない「差」を感じる技である。
四方投げは完全に手首を決められ、堪えたり逆らったりは不可能。
投げられると手首が痛く、力が入らなくなる。
片手取り四方投げの表・裏が終わり、ようやくこの痛みから解放されると思っていたのだが・・・
「何か希望はあるか?」
先生の問いに
「色んな種類の四方投げを・・・」
と答える門下生。
何でやねん。
宮城野の子供達は、私が先生に軽々と投げられる様を間近で目撃した。
上には上がいる、という事を知ったはずである。
それでいい。
皆で昼食の後、塩釜神社へ。
様々な種類の桜を堪能。
天気は曇りで、少々肌寒い。
それでも花見に興じる人がいるのだから、桜にはよほど人を惹きつける何かがあるのだろう。