昇段は若いうちに | 武産合氣道 大和/宮城野合氣修練道場 稽古日誌

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「神奈川県大和市」及び「仙台市宮城野区」にて岩間スタイル合気道を稽古する「大和/宮城野合氣修練道場」道場長鈴木博之のブログ。IT関連、自動車整備、資格試験、震災関連など、様々な情報を提供しています。

久々に何もない日曜日。

塩釜にて稽古。


・剣基本素振り

・右の合わせ

・左の合わせ その1,その2

・右の合わせ 変化(右の合わせの後,振りかぶりに合わせて突く)

・左の合わせ 変化(左の合わせの後,振りかぶった小手に合わせる)


稽古中の先生のお言葉。


「齋藤先生は,大先生の下で18才から41才までの間修行した。

 齋藤先生も凄いが,大先生にもそれだけの何かがあったのだろう」


私は現在37才。

とても齋藤先生には及ばない。


稽古後,先生と話をした内容。


・昇段は若いうちにしておいた方がいい。

 「俺は段なんていらねえんだ」何て言ってると,

 年取った時には体が動かなくなってしまう。

 その時初めて「昇段しておけばよかった」と思うのだ。

・若さに任せたり,一時の感情で飛び出してしまうと,後が大変。

 自分は良くても,弟子を後から迷わせてしまう。

 何をするにもよくよく考えてから行動しなければならない。


仕事においても当てはまるような,考えさせられる言葉であった。

このタイミングでこの言葉を聞けるというのは,何かのメッセージなのかも知れない。


稽古後,ココイチでチキン煮込みカレーを食す。もちろん800g。

食べ終わってもまだ少し余裕があった。

いよいよ次はキロの大台か?


午後は妹一家の引越し第一便の手伝い。

2人分の学習机を運ぶ。

家具運びのバイト経験が大いに生きる。

トラックの荷台に乗せ,毛布を掛けてロープで固定する。

もちろんロープワークは亀甲・・・じゃなくて張り綱結び。


男なら覚えておきたい,運送屋さんのアノ結び方である。


身体は疲れたが,いい一日だった。