2006年5月28日(日) 13:00~15:00 (46回目) | 武産合氣道 大和/宮城野合氣修練道場 稽古日誌
(子供クラス) - 3年生2名,2年生1名,1年生2名,年長組1名
- 片手取り一教表,裏,片手取り小手返し,片手取り呼吸投げ,杖六の素振り,三十一の杖1,エイエイヤートー
- 生徒の一人が,稽古時間に遅れたのを気にしたのか,入り口でうずくまってなかなか入ってこなかったらしい。
- 私としては「まず稽古に来ること」が重要と考えている。大人の事情,子供の事情で開始時間に間に合わない事もある。たとえ稽古があと5分で終わるとしても,5分だけでも稽古すればいい。「稽古着を着て畳の上に上がってナンボ」である。
- 本日新たに1名入門。2年生の女の子の妹で,年長組。来るもの拒まず。
- 我が子が稽古着を着て一生懸命稽古している様は,親にとっては微笑ましい光景であろう。私は習い事は「種まき」と考えている。子供は土壌。そこへ色んな種を撒いてみる。芽が出るのもあるし,出ないのもあるだろう。出れば伸ばしてやればいいし,出なければ別の種を撒けばいい。子供が目を輝かせて通う事があれば,それこそが伸びる「芽」である。
(一般クラス)
- 白帯2名,茶帯1名。
- 片手取り一教表,裏,片手取り呼吸投げ,太刀取り呼吸投げ,片手取り天地投げ,剣素振り一,二
- 池田君参加。本日は指導員がいなかったので経験者の存在は大変ありがたい。
- シャッフルしながら,押さえ,投げる。打てば響くから,こちらもついつい力が入る。あまりに楽しくて,笑い声を響かせながら稽古してしまった。
- 太刀取り呼吸投げの前に,片手取り呼吸投げを行った。片手取りであれば,体さばきも,半身も教えた通りにできる。しかしこれが太刀取りとなると,ついつい上半身だけでかわそうとしてしまう。武器に対する恐怖心とは,そこまで体を支配するものである。
- 次回は2周年。偶然に支えられて始まった大和合氣修練道場も3年目を迎える。大先生に感謝しつつ,稽古を満喫しよう。

