先週木曜から,ほぼ毎日稽古している。
木・金・土・土・日である。
先生はご不在であったが,内弟子さんによる代稽古となった。
・体の変向,氣の流れ
・諸手取り呼吸法,氣の流れ
・後ろ襟取り呼吸投げ,氣の流れその1,その2
・坐り技呼吸法
内弟子さん,若いのにかなりの技である。
岩間での内弟子経験は,1年の稽古が通い弟子の10年分に相当するという。
密度の濃い稽古をしてきた事が伺える。
将来はすばらしい指導者になるであろう。
自由稽古にて,初段を受ける門下生と稽古。
初段の技を一通り流す。
私の目から見ても,特に問題はない。
後は本番で実力を発揮できるかどうかである。
緊張感の中で発揮される実力こそが,本物の実力である。
フィギアスケートの安藤選手も,練習では高得点のジャンプと次々とキメるのだが,本番では失敗してしまう。
本番で練習のようにできれば,と本当に思う。
しかし残念ながら,4位という成績が,現在の安藤選手の実力なのである。
本番で発揮される実力こそが,本物の実力。
審査や演武会もしかり。
資格試験や入試もまたしかり。