塩釜で稽古。
・剣基本素振り
・組太刀1,2,3,5
・氣結びの太刀
本日一緒に稽古した工学部の4年生。
宮城野の門下生でもある。
今度弐段を受けるという。
流石は弐段を受けるだけあって,組太刀の1,2,3まではよかった。
「おっ,こいつ上手くなった」
と思わせるものがあったが,組太刀の5で混乱したらしく,とたんにボロボロに。
先生もそれを見て苦笑い。
氣結びの太刀で先生の厳しい指摘が飛んだ。
氣結びは最後まで氣を結ぶ。
型が終わったからと言って,氣を抜いてはならない。
剣を納めて礼を終えるまで氣を抜かない。
武道を学ぶという事は,そういう態度を学ぶ意味もあると思う。