稽古は当たり前に行う | 武産合氣道 大和/宮城野合氣修練道場 稽古日誌

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「神奈川県大和市」及び「仙台市宮城野区」にて岩間スタイル合気道を稽古する「大和/宮城野合氣修練道場」道場長鈴木博之のブログ。IT関連、自動車整備、資格試験、震災関連など、様々な情報を提供しています。

宮城野39回目の稽古。


本日は板の間で武器技。


・黒帯1名,白帯1名。

・剣素振り

・左右の合わせ

・組太刀 1~3


組太刀の1~3を,岩間や塩釜で稽古した通りに,号令をかけながら,次に合わせの順でじっくりと稽古した。


踏み込み,太刀筋,間合い。

回数をこなす稽古ではなく,一つ一つの動作をじっくりと稽古する。


剣の持ち方,立礼,構え,残心。

手順を覚える稽古ではなく,「武道」として必要な心構えも含めてじっくり稽古する。


号令をかけながらの稽古が「静」とすれば,

合わせは「動」の稽古?


号令をかけながらの稽古が「固い稽古」とすれば,

合わせは「流れの稽古」?


門下生に指導しながら,何となくそう思った。


まだ仕事が残っていたため,1時間で切り上げ帰宅,食事もそこそこに作業を続けた。


稽古は毎朝神様へ頭を下げるのと同じだと思う。


忙しいから休む,辛いから休む。

稽古はそんな次元ではなく,

自然に,当たり前のようにする事だと思う。