宮城野22回目の稽古。
例によって黒帯とマンツーマンでじっくり武器技。
・基本素振り
・左右の合わせ,5の合わせ,7の合わせ
・組太刀の1
・組太刀の1 2撃の変化(相手の両手を下から切り上げて押さえる)
・片手取り腰投げ(くぐらない)
・組太刀の1 2撃の変化(腰投げ)
自分でも気をつけるようにしているのだが,「やられに来ない事」が大事。
流れである,変化すると分かっている,そんな時,受けはついついやられに来てしまう。
しかしそれでは稽古にならない。
掴む時は掴まねばならない。
斬る時は斬らねばならない。
組太刀の変化で腰投げに入る場合,切り下ろす勢いを上手に使うときれいに飛んでいく。
そのためには思い切って飛び込む事。
中途半端に飛び込んではダメ。
そして受けはしっかりと斬る事。斬りに来る事。
その辺りを黒帯とじっくり稽古した。
互いに数10回は投げたであろうか。
腰に乗せるだけのつもりが,
きれいに技が決まってしまい,
止め切れずに何度か投げてしまった。
板の間に。
すまぬ。