組太刀の1と変化をじっくり | 武産合氣道 大和/宮城野合氣修練道場 稽古日誌

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「神奈川県大和市」及び「仙台市宮城野区」にて岩間スタイル合気道を稽古する「大和/宮城野合氣修練道場」道場長鈴木博之のブログ。IT関連、自動車整備、資格試験、震災関連など、様々な情報を提供しています。

宮城野22回目の稽古。


例によって黒帯とマンツーマンでじっくり武器技。


・基本素振り

・左右の合わせ,5の合わせ,7の合わせ

・組太刀の1

・組太刀の1 2撃の変化(相手の両手を下から切り上げて押さえる)

・片手取り腰投げ(くぐらない)

・組太刀の1 2撃の変化(腰投げ)


自分でも気をつけるようにしているのだが,「やられに来ない事」が大事。


流れである,変化すると分かっている,そんな時,受けはついついやられに来てしまう。


しかしそれでは稽古にならない。


掴む時は掴まねばならない。

斬る時は斬らねばならない。


組太刀の変化で腰投げに入る場合,切り下ろす勢いを上手に使うときれいに飛んでいく。


そのためには思い切って飛び込む事。

中途半端に飛び込んではダメ。


そして受けはしっかりと斬る事。斬りに来る事。


その辺りを黒帯とじっくり稽古した。


互いに数10回は投げたであろうか。

腰に乗せるだけのつもりが,

きれいに技が決まってしまい,

止め切れずに何度か投げてしまった。


板の間に。


すまぬ。