どこでもそうとは思うが,我が工場にも「セールスマン」の方が訪れる。
来て欲しいのはお客さんであって,セールスマンではない。招かざる客である。
先日事務所で休憩していると,見覚えのない車が入ってきた。顔を見ても見覚えがない。少なくとも取引先ではなさそうだ。
これは「セールスマン」の可能性が高い。
という事で,事務所備え付けの木刀を手に取った。
#なぜか武具の類が置いてあるのです。
木刀の手入れを始めると,ちょうどそのタイミングで「セールスマン」の方が事務所に入って来た。
えっ?という表情のセールスマン。
ジロッと睨み付ける私。
「あの~,私○○商事の△△と申しまして・・・」
と名刺を差し出すが,あえて受け取らず「いや~,うちは飛び込み営業はお断りしてるんで」とやんわりとお断り。
それでも帰ろうとしないので「お互い時間の無駄ですから」と言って木刀を立てて立ち上がると,ようやく帰ってくれた。
そちらも仕事なのは分かる。
だがこちらも仕事中。
少しは空気を読んで欲しい。
#もしやB型 だったか?