た,畳がない・・・ | 武産合氣道 大和/宮城野合氣修練道場 稽古日誌

武産合氣道 大和/宮城野合氣修練道場 稽古日誌

「神奈川県大和市」及び「仙台市宮城野区」にて岩間スタイル合気道を稽古する「大和/宮城野合氣修練道場」道場長鈴木博之のブログ。IT関連、自動車整備、資格試験、震災関連など、様々な情報を提供しています。

宮城野10回目の稽古。


(子供クラス)


・年長組1名,2年生1名,4年生1名,6年生1名

・体の変向

・諸手取り呼吸法

・片手取り 四方投げの体捌き

・片手取り四方投げ 表

・杖6の素振り(1~2)


(一般クラス)


・黒帯1名

・体の変向

・諸手取り呼吸法

・諸手取り二教(下から上,上から下)

・諸手取り二教 氣の流れ

・坐り技呼吸法


道場に入って驚き。


畳がないのである。


土日に剣道の強化練習があるらしく,武道館の畳はすべて隅に積み上げられ,道場全体が板の間になっていた。


一瞬唖然としたが,気をとりなおして畳を敷き始めた。大和では毎度の事。


全部敷き詰めるとかなりの枚数になるので,敷いたのはいつもの半分だけ。


それでも子供4人,大人2人には十分な広さ。


・・・


私はとにかく,子供と縁がある。


自分自身が子供の頃から,弟や妹,いとこ等,自分よりも小さい子と遊んで来たためか,子供の扱いには慣れている。


#中身がお子ちゃまな大人の扱いにもなr(以下自主規制)(笑)


大和では自分の子だけではなく,そのお友達,さらにそのお友達と,子供ばかり相手にして来た。実際大人よりも子供の方が数が多い。


宮城野においても,そうなりそうな予感。


という訳で金曜は大和同様,前半1時間を子供クラスとした。


武器技についても大和同様,ホームセンターで丸材を買ってきて,杖素振りを教える事にした。


武器を持つと,大人でも緊張する。その緊張が子供にも伝わり,「おふざけ」が許されない雰囲気を感じ取る。


だから緊張感のあるいい稽古になる。


大和で培ったノウハウを,宮城野でさらに高め,大和に還元しよう。