宮城野4回目の稽古。板の間で武器技。
・黒帯1名
・杖素振り二十本
・組杖一~六
・体の変向,氣の流れ,変化
・諸手取り呼吸法,変化
組杖をじっくり稽古。相手がいるというのはありがたい。
組杖の五は,まず片手下段返しを十分に稽古してから行った。
下段返しが低ければ肩に当たってしまう。
高ければ頭上を通過してしまう。
こめかみを正しく狙う事が大事。
組杖の六は,まず体の理を稽古してから行った。
杖を持った相手に,素手で相対する。
相手は突き上段返し打ちを行う。
こちらは相手の突きを前に進みつつ左手で押さえ,
つづいて相手の上段返し打ちを下から右手で押さえる。
体の理を知った上で稽古すると,組杖になっても理解が深まる。
武器技と体術は,切っても切り離せないものである。
本日もいい稽古ができた。