新入生獲得中 | 武産合氣道 大和/宮城野合氣修練道場 稽古日誌

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「神奈川県大和市」及び「仙台市宮城野区」にて岩間スタイル合気道を稽古する「大和/宮城野合氣修練道場」道場長鈴木博之のブログ。IT関連、自動車整備、資格試験、震災関連など、様々な情報を提供しています。

新年度になってから初めての稽古参加。


本日は体育館で剣。


工学部は桜が満開。新入学シーズンを盛り上げる。


・組太刀一~三


我々の稽古を眺めつつ剣を振っていた新入生。8名程だろうか。主将自ら新入生を「楽しく」指導していた。


私が学生の頃は,新入生は「お客様」扱いだった。もちろん掃除もさせない。

誉め,おだて,メシを食わせ,酒,カラオケと至れり尽くせり。

新入生の目を引くように,技は派手なものを選び,受けは華麗な飛び受身。

そして新入生には決して厳しく技をかけなかった。


だがそれも新歓コンパまで。


新歓コンパを過ぎれば,痛く,激しく,厳しい稽古が待っている。

(普通の稽古に戻っただけなのだが・・・)。


入部を後悔してももう遅い。


こうして新入生は部の一員となっていくのである。


その伝統は今でも受け継がれているのであろう。


新主将が新入生を指導する姿を見て,ふと10数年前を思い出した。


稽古が終わり,「OBの鈴木先輩,何か一言・・・」と言われ,即座に「何もありません」と応えた。


今の時期,OBの私が口を出すことは何もない。

今はとにかく部員の獲得だけ,しっかり頼みます。


本日の稽古相手は新2年生。

1年生の頃は頼りなかったが,だいぶ上達していた。


男子三日会わざれば刮目して見よ,という事か。