・・・つづき。
そして数日後,ピカピカに磨かれたターボチャージャが届いた。
早速組み付ける。ターボチャージャのオーバホールだけですでに数万円の金額。これで効果がなかったらお客さんに何て報告したらいいのだろうか?そんな事を心配しつつ,慎重に取り付ける。
セルだけを回して,まずはターボチャージャに潤滑用のオイルを行き渡らせる。
そしていよいよエンジン始動。さて,気になる白煙は・・・。
・・・出てる。明らかに白煙は少なくなったが,まだ出ている。くっ,やはり燃料噴射ポンプか?
いや待てよ,ターボチャージャ内に残った錆止め用のオイルがまだ残っているはず。
しばらくアイドリングさせ,様子を見る事とした・・・。
・・・つづく。