なんとなく人には言いにくいけど、


日本に住んでいる時に尿酸値が高くなって、ある日足がパンパンに腫れて、何をしても痛い状況に陥りました。

その時、初めて「自分の世代にはない病気」と思った痛風の発作を起こしたのです。
日本での処置は、「ぐりぐり注射」を足の親指の付け根に打ち込む、それはそれは痛いものでしたが、その注射の直後には痛みは和らいだものです。

32歳位の、未だ若かりし頃でした。

その後アメリカに来て、発作もそんなにでることはなかったのだが、40歳の頃に、又発病。アメリカでは注射で治すという発想はないようで、薬だけで時間を掛けて治すというものでした。その後何度か発作を起こし、最後に経験したのはもう4-5年前。もうこれでないものだと思っていたのに・・・・


日本の出張から戻り、ちょっと疲れた身体を週末で戻そうと思った矢先に、久々の激痛が走った。

ということで、今日現在パンパンに腫れた足にがんがんの痛みを感じて、平静を装っています。我が家では、「太ってるからやん」の一言で済まされるので、じっと耐えておりますが・・・

しかし、ほんまに痛風は痛いんでっせ。

そういえば、一度気孔で痛みが和らいだことがあったなぁ・・・
7月4日は、アメリカの独立記念日。1776年が東海岸中心にアメリカとして独立した年だから、236年目という事になるのか。でも、僕らが住むカリフォルニアがアメリカの31番目の州となって、アメリカの仲間入りしたのは1850年だから、アメリカが生まれてから74年も経ってから。即ち、カリフォルニアのアメリカ「国籍」になってまだ162年しか経っていないのか。

何か、こんな記念日にしか、歴史のおさらいできないから色々と調べて見たわけです。

毎年7月4日は、花火を見る日って感じで、今年は久しぶりに家族そろってGoogleの近くにあるMountain View Amphitheaterにサンフランシスコのシンフォニーがやってくるというので花火と共に見に行ってきた。

さすがのサンフランシスコ・シンフォニーだけあって演奏力は言うまでもないけど、演出の為無理にQueenをやって、ボーカルを呼んできてる。フレディー・マーキュリーのイメージが濃い中無理な
シンフォニー調ロックは、感動を与えてくれるものではなかったけど、それぞれの演者の技は聞きごたえがありましたね~~

僕の周りで起こっている事-7/4


僕らがアメリカにやってきたのは、1996年の7月5日。即ち今アメリカ時間の7月5日1:30AMを回ったことだから、僕たちの独立記念日がやってきました。

今日から17年目のアメリカ生活。当時、3歳、1歳の息子を抱えて、重い荷物を担ぎ、オムツをそこいらで換えていたあの日から、今となると、もうじき20歳の息子と高校3年の息子が荷物を抱え、170センチ以上ある高校生の娘が色々とLeadしてくれる。

カリフォルニアの歴史の10%も経験したわけですよ===。しかもその間に、シリコンバレーの勢いを肌で感じて、何とか会社も13年間やっていること、日本の両親や親戚一同も元気に暮らしていることなど、なんだか改めてありがたく思う。

そんな気持ちで花火を見ていると、僕たちのアメリカ移民を祝ってくれているようで、日本の花火大会に比べたら、かなり小規模だけど、少し熱くなる想いがある今日でした。



僕の周りで起こっている事-花火
週が明けて、普通の月曜日なんだけど仕事のメールの中に、土曜日の八神純子さんのコンサート関連のメールやコメントが飛び交って、まだみんな熱が冷めてないような状態っす。

まぁ、それだけインパクトのあるイベントやったなぁ~と思いながら、運営スタッフは脱力感って感じですかね。

でも、たくさんお礼のメールやお喜びのメールをもらって、なんだかこのイベントに関われてよかったって気持ち。

物事一生懸命やると、その分がちゃんと帰ってくるってこと、又実感したなぁ。

みんなも前に向かって進むと、良いことあるぜ~~






ちょっと字を大きくしてみました。