今年最後の出張を終えて、アメリカに戻ってきた。明日は、アメリカに来て17回目、B-Bridgeという会社を始めて13回目のクリスマスを迎えることになる。人生においては50回目のクリスマス。その間に色々な人に出会って、感動や影響を与えてくれた人がいた。

親に感謝し、家族に感謝し、教育してくれた先生や上司、喜びや楽しみを共有できる友人や、会社のスタッフなどの顔を思い起こすのが、この年末から年始にかけての僕の中の行事になっている。

今年も多くの人に出会った。

その中でも、最も大きなときめきを与えてくれて尚且つ、そのライフスタイルから感動を与えてくれた人の一人が、八神純子さんだったと思う。

彼女は、1978年のデビューだから、当時の僕が高校生の頃。TVでよく見ていた歌手に過ぎなかった。どんな音楽にも興味を示していた時代だから、ベスト10なんかに出てくる歌手や歌を口ずさんでいて、今でも鮮明に覚えている曲が多かった。

赤間さんからの1本のメールで、今年の6月のシリコンバレーから東北に向けてのチャリティーコンサートを一緒に運営させてもらった。

初めての打ち合わせは、日本とシリコンバレーでのビデオ会議。その後、LAに赤間氏と共に打ち合わせに行った。スターバックスでの待ち合わせに、普通に現れてくれた彼女のSMILEは、我々二人にとっての一生の思い出になったと思う。

僕の周りで起こっている事


6月、大槌町の城山体育館のステージ幕購入資金の為のチャリティーコンサートには、Bay Areaで500人以上の人が参加されて、2万ドル近くものお金を集めることも出来たし、先週はその体育館に純子さんが自ら行って歌も披露された。

9月には、東京で開かれたチャリティーイベントにも参加させてもらって、先週は仙台のコンサートにも行かせてもらった。改めてコンサートに参加させてもらって思ったが、聴衆に感動を与える歌を歌える人がいること。東北への思いを歌を通じて送り届けることの出来ること。前向きに生きる姿で、人に勇気を与えれること。

僕の周りで起こっている事


僕が持つ彼女との共通点は、アメリカに住んで日本のことを思う気持ち。

僕自身が出来る事を、彼女を見習って続けてゆきたいと深く思った。
昨日は、成田のANAラウンジで、色々と又お話が出来たこと、この偶然の出会いも感謝したい。

今は、もう八神純子という人の大ファンである。

僕の周りで起こっている事
どうでもいいことだけど、僕は日本のプロ野球ファンです。

まぁ、野球そのものが好きなのでメジャーリーグもたまに見ます。

なもんで、今やっているワールドシリーズも気にはなります。

僕らの地元のSan Francisco対Detroitの戦い。

New Yorkはイチローは頑張ってたけど、最後で力尽きました。

なので、とにかくワールドシリーズのニュースは見ます。

会社のスタッフも自分のキューブにSan Franciscoを応援するバナーを貼っています。

僕も地元だから応援したい。

チームカラーは僕の大好きなオレンジ色だから、応援したい。



でも、プロ野球ファンの僕は、


大阪人の僕は、


タイガースしか応援できない。

地元でも、オレンジでも、ジャイアンツは応援できない。

Detroitはタイガース。

出張で何度かしか行ったことのないDetroitだけど、

Tigersなので応援したい。

一人も選手の名前を知らないけど、

Tigersを応援したい


ということで、地元にいて、Tigersを応援します。



ね、どうでもいいことだったでしょ。

6月のことだった。母校同志社大学で「キャリアアップと自己啓発」というテーマで学生に話をして欲しいと言われ、1.5時間の講義を行った。300人ほどの学生が熱心に僕の話を聴いてくれていた。いつものことながら、所謂授業をするのなら、先生方、プロにお任せしておけば良いのだが、自分の学生時代から今に至るまでの話をするならば、皆に興味のある話をした方が良いのかと思い、その場の雰囲気で、過去の自分のSTORYを話した。

アメリカに住んでいる事から分かる日本の良いところ

日本とアメリカの徹底的な違い

大学時代にこれだけはやっておいて欲しい話

で、

「アメリカに来たければインターン受け入れるよ」というお話


驚いたことに、授業が終わった後、凄くたくさんの学生さんが教壇にまでやってきてくれて、アメリカでのインターンシップに興味があるといってくれていた。

その後、担当教授にお願いして、僕の話を聞いてくれた学生さんに具体的なインターンの内容を伝えたところ、面接を経て、2週間~3週間の予定で8名の学生が本当にやってきた。

自費で飛行機代を出し、宿泊代も出してもらう。

そんな気合入った学生が、うちの後輩にもいるんだと思うと、受け入れるほうも熱くなる。

超協力的な仲間と一緒に、2週間みっちりの授業、OJT、Project等をこなしてもらった。
皆も毎日夜中まで、時に明け方まで、真剣に取り組んでくれる。

週末は皆で小旅行。色んなイベントやゲームを進め、最後の日には我が家でBBQ

手前味噌に聞こえるかもしれないが、この2週間での皆の成長が手に取るように分かるのが、凄く嬉しいし、皆と一緒に付き合いに慣れるのではと思える深い関係にも満足している。実際、過去のインターンシップ学生とも、今でも仲良くさせてもらっている。

若い人から一杯元気を貰って、自分たちのモチベーションも上がった。

この熱い気持ちを、互いに持ち続けて、日本や世界に爪あとを残す。何か皆でやってゆきたい。Teamで。

皆、これからも色々とあると思うけど、頑張りや!!いつでも連絡待ってます。


$僕の周りで起こっている事-インターンBBQ