そもそも、このBlogのもとであるエキサイトブログを書き始めたのが、2005年5月だった。もう8年以上も前の事。会社を立ち上げたのが今から14年前、アメリカに来たのが17年以上前、結婚したのが24年以上前、社会人になって29年目。色々と長い年月をかけて、毎日を生きて来た。これからも色々と考えながら、そして喜びや悲しみを繰り返しながら生活をしていくのだろう。

何となく、SNSの時代が到来して、僕もFacebookに自分の生活更新をそちらに委託していたが、こっちのBlogもタイトルの通り、日々の出来事や思いをを簡単にアップデートしていこうと思い直してます。

会社はじめて、今までにたくさんの人にお世話になって、たくさんの人にも迷惑をかけて、自身の成長も多少はあったかと思うけど、結果を残せていないので、これからの人生をより楽しく、より意義のあるものにするためにも、色々と改めてみたいと考える次第です。

こんな思いになったのも、又いつか記します。

今日は日本は敬老の日でお休みか。僕も場所によっては、いつの日にかシニアと分けられる場所もある。まだまだ老け込まないけどね。

2103年6月6日

次男が高校を卒業した。

1995年1月17日に生まれた息子は、その日まで我々家族が住んでいた神戸の街を破壊した震災の日に誕生した。周りでは多くの人が亡くなって、家を失い、家族を失う日であったのに、我々の家族には、新たな命が誕生するという、忘れることの出来ない1日になった。

その後、この息子が1歳半の時にアメリカにやってきた。

いつも落ち着きのない、学校でも呼び出しを食うことをあった息子であるが、常に心の優しい男であった。

長男の影響もあったのであろう、長男と同じブラスバンドに中学から所属してトランペットを吹いていた。高校に入っても、長男のいるマーチンバンドに入って、楽しみながらも色々と苦労をしていたようである。

僕も、彼らのバンドを追いかけて、様々な大会を見に行かせてもらった事が、彼らの高校生活の中で最も思い出に残るイベントであった。

そんな息子も、18歳になり、バンドの中でもセクションリーダーとして活躍していた様子である。

最後のバンドの集まりが、Awards Nightと呼ばれるオフィシャルな集まり。

先生が、一人一人の生徒を改めて紹介して、思い出を語っている。

先生の息子の紹介は、「いつも人の立場を考えて、一人でしょぼんと立っている新人にも、先輩にも皆に声をかけて、輪に入るように促す事を常にやっていた。今後も彼のような振る舞いを皆でやって欲しい」というものであった。

最後の思い出となるビデオはこれ。なぜか息子が準主役のように演出されている。バンドの指揮者でドラムメジャーと呼ばれるポジションの彼女との思い出もこのビデオには残せたようで、見ていてもCOOLに感じる。

息子たち、色々と楽しい思い出をありがとう。今後の活躍に期待しています。



気づけば、今年になって1度もblogを更新していないことに気付いた。お蔭で、アクセスするパスワードなんかも思い出せなくて、この記事を書く画面に至るにも時間がかかってしまった。

先週末の金曜日は、嫁さんの誕生日でした。節目の年齢なんで、ちょっとサプライズでもやるかぁって思って、嫁さんの友達や、嫁さんを知っている僕の友達に2か月くらい前から頼んで、Videoメッセージを編集してきました。

息子の演奏をバックの音楽にして、次男が大きめのケーキを作り、娘も色々と準備をしてくれて、そして何よりも嫁の友達のみんなが協力をしてくれて、全くの「サプライズ」を演出する事が出来ました。

当日は、家族で食事に行っている間に、友達が我が家に入り込んで、こっそり僕たちの帰宅を待機。友達の配慮で、アイスクリームが届く時間が早くて、僕らの帰宅との差は3分ほどだったそうだけど、結果は、すべてが大成功の、ビッグ・サプライズになりました。

一緒に企画してくれた友人には、ほんまに感謝していますし、みんな遠くから集まってきてくれて、我が家のメンバーもみんな幸せな気分です。改めて、ありがとう。

人生には、楽しみがないと生きている意味がないと思っているので、常に何か目新しい事を求めて生きている自分を支えてくれる嫁には、いつも感謝している。まぁ、でも、実際長い付き合いになると、会話も減り、喧嘩もしょっちゅうですが・・・。

そんな嫁も、このイベントに急に参加させられて、多くの周りの人からの熱い気持ちを受け取った事でしょう。

自分たちは、多くの人に支えられている事を改めて感じる1日でした。

いやぁ、楽しかった。
$僕の周りで起こっている事