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葛ソムリエ&自己治癒力研究家
神奈川県藤沢市で
「サロン・ド・ソレイユ」を主宰しています
渡辺紘美です。

私があまりお薬を使わない理由。

私は、風邪をひいたり多少の熱が出た時は、温かくしてよく寝たり、コーケントーとか葛とかを使って改善します。

いろいろ理由はあるのですが、その一つに
「薬を使わない方がスッキリ治る」
ということがあります。

3つくらいエピソードがあります。

1つ目のエピソード
◯10年くらい前、まだ病院に勤めていたときのこと。
冬になるとノロとインフルエンザが流行るんです。。
ある部屋で熱発した患者さんがいて、調べたらインフルエンザで、、。
そして同じ部屋の方が次々に熱発してしまいました。
ある程度元気な方は吸入薬が処方され、それを使い。

ただ、1人だけ吸入薬が吸えないくらい元気じゃない方がいらして、積極的な治療ができなくて点滴治療だけをされてました。
高熱が続き、意識も朦朧とした状態が数日続いたのですが、、。
ある日熱が下がったのですが、その時の顔が、一皮むけた、というか、お風呂あがりみたいに顔がスッキリとされていたんです。

吸入薬を吸っていた他の方が、しばらく微熱がつづいたりしていた中、その方だけはそれから熱発もなく。
歯の治療だけして施設に行かれました。
これが
「何もしない方がスッキリ治るのかも、、。」
(点滴はしていたので、正確にはインフルエンザに対する積極的な治療の意味になります^_^)
と思ったエピソード1つ目。

2つ目と3つ目のエピソードは、第一大根湯にまつわるお話し。
第一大根湯は、解熱発汗、また、自然治癒力を高めるお手当というか、自然療法です♪♪

◯私がノロウイルスにかかった時
先ほどの病院に勤めていた時、忘れもしない年末勤務最終日。
担当していた患者さんが、勤務中にノロウイルス陽性が分かり。
それからちゃんと感染対策していたはずなのに、12月31日の夜中から熱発😭
久しぶりの帰省で、たくさんお酒も準備していたのに、おせちどころか一口も飲めないお正月でした💦

その時実家にはまだ姉がいて、熱が高い時に第一大根湯を作ってくれました。
どんぶり1杯の大根湯で、けっこうなボリューム。
でもそれが細胞に染み渡る感じがして、それから汗が出て熱が下がりはじめ、体調がぐんと回復していきました。
その後母も同じ症状が出ましたが、やはり第一大根湯で改善。
姉は大丈夫でした!

〇夫が風邪をひいた時
少し前に体調が悪くなった夫。
熱計ったら結構な高熱で。
「解熱剤飲みたい。薬を飲みたい」
というので、家にあった解熱剤を飲んでもらいました。
熱は下がりましたが、やはりまた上がりました💦
しんどい・・・というので次は第一大根湯を飲んでもらいました。

夫は、慣れないものはあまり口にしないので、どんぶりを持っていったら案の定ドン引きされて、「あとで飲むから」と飲む気配がなく。
だから自分用にも適当に作って、傍で一緒に飲みました‼️
というか、飲み干すまで寝かせない勢いで見てました・・・。
(自分でもしつこいな、と思いますが、なべちゃんにも言われました💧)

だけど一口飲んだら「なんか美味しい」と結局全部飲んでくれました!

それから1時間くらいしたら
「大根やばいわ!体が楽になってきた!」
と大量の汗をかき着替えをし。

結局第一大根湯を1回飲んで解熱して、翌日の夕方には平熱に戻ってました!

タイミングもあったのかもしれないけど、今回も第一大根湯の効果に助けられました‼️

大根・生姜・醤油・番茶、それぞれの作用で解熱発汗できて改善したんだと思います。
すっかり良くなった夫は

「この大根は、みんな知っといた方がいいんと違う?」とまで。

第一大根湯のレシピは調べたらいろんなのがありますが、基本的な材料はどれも同じで、
大根おろし、生姜おろし、醤油、番茶(三年番茶がいい)です。
番茶は常備しといてよかった!と心から思いました!

だいぶ寒くなってきたので、体調整えていきたいです^_^

そんな時はやっぱり葛です😆