■ジャンク・コーナー/アンプ残骸編 ②
今日は、ジャンク・コーナー/真空管編 ③に続き2回目の投稿です。
今回紹介するのは、ジャンクと言っていますが、捨ててもいい?ジャンク品はシャーシだけです。
このような壊した一部、部品の付いたアンプの残骸が、我家にはたくさんあるのです。ですから新規のアンプを作ろうとしても、ほとんど部品を購入しなくても、残骸から部品を取り外して使うので買う必要が無いのです。

この、アンプの残骸・・・何のアンプかお分かりになりますか・・・?
実は送信管211のシングル・アンプの残骸です。部品がまだ、たくさん付いています。この211シングル・アンプはトランス結合で製作したものです。シャーシに残っているトランスは、なんとトランス結合アンプの愛好者なら、よだれが出るほど欲しい、タムラ製のインプット・トランスTKS-50と、A-342が残っています。このトランスは、現在、製造中止品、新品で入手したら、4個で10万円?近くするのでは?
このトランスは、取り外して別のトランス結合アンプを作るときに使用するつもりです。

211用のソケットもまだ外していません・・・・・
さて、このトランス結合の211アンプは5年間程、お気に入りで使用していましたが、出力トランスの部品取りで壊してしまいました。
このアンプの回路図も残っていますが、公開はしません。公開すると、送信管211を熟知されているベテランの自作アンプの先輩諸氏等に笑われますので、回路については、ご想像にお任せします。211のプレート電圧も1000V近くのアンプでした。。。。
この次は、何のアンプの残骸を紹介しようかな~?・・・まだまだ、たくさんあります。自分でも、あきれますね。。。。。
では、今日は2回目の投稿でしたが・・・・また、HIROちゃんでした。
■ジャンク・コーナー/真空管編 ③ は、こちらです。
6BN8 真空管
http://blogs.yahoo.co.jp/hirochan29dec2951/67482583.html
■ジャンク・コーナー/真空管編 ②は、こちらです。
6DJ8、6R-HH8、6R-HH2、6BQ7A 真空管
■ジャンク・コーナー/真空管編 ① は、こちらです。
12R-LL3、12AV7、5965、5963 真空管