こんばんゎ、ひろかです
今日もまた…見てしまったですょ…
彼の携帯電話。
昨日見ない宣言したばかりなのに、
すぐ嘘にしてしまう、
ほんっっっっとうに駄目な子です
しかもその携帯電話で、
見つけてしまったんです…。
「6時には仕事終わるよ。それから遊ぼう」
というI子からのメール。
今日の日付でした…
I子は、彼のことをとても好意的に見ているようでした。
「私は男の子って苦手やけど、
Kとは仲良しになれてびっくりしてるんょ
もっと早く言ってくれれば、
一緒に映画に行ったのに~」
みたいなメールも発見…。
はぁ…見なきゃ良かった…。
暫くして彼が起きました。
今日も私はお仕事の日。
そっと、携帯を見たことがバレないように聞きました。
「今日のご予定は?」
「4時半から散髪にいって~、
帰ってきてからは○○(スロット店の名前)に行くかな。
10時からまた別の奴と遊びに行く約束があるし、
ちょっとしか出来ひんねんけど…」
「ふぅん…。
私が仕事から帰ってきた時にはおらへんの?」
「多分な~、
わからへんけど。
○○に行ってると思うし、
今日は夕食は別々で食べよや?」
彼の言ったスロット店は家から随分遠いところにあり、
彼はいつも友達(R君)の車でそこまで行っています。
まさか、
R君が散髪を終えた彼を迎えにくるとも思えないし…。
あやしすぎる……
しかし携帯を見たなんて言えない私…。
さささっと頭の中で時間の計算に入りました。
午後4時半…彼が散髪へ(予約の電話を聞いてるので確実)
午後5時半…散髪が終わる
午後6時……彼が散髪に行った場所から家に帰ってくる
午後6時半…I子と遊ぶ
だとして…
私が仕事が終わるのは午後7時…。
急げば…、彼の浮気現場に遭遇するかも・・・。
そしたらもうお別れかぁ…。
もうコレを見たら後戻りは出来ないょね
悶々と考えていると、
表情に出てしまっていたようで…。
「大丈夫か?
夕食一緒に食べたいか?」
と彼が聞いてきました。
「うん、食べたい」
彼は暫し考え…
「遅くなるかもしれんで?
じゃあ9時頃までには帰ってくるわ」
「わかった~」
それでも浮かない顔の私。
彼は原因がわからないので…、
大丈夫か?と何度も聞いてきます。
ここで笑うんだ!
笑顔で接するんだ!
私は彼のオアシスになるんd・・・・・・!!(意味不明)
と心の中で叫ぶものの、
顔は変わらず
結局彼に、
こう言う事にしました。
「お願いがあるねん。
嘘だけはつかんといてや」
「おう?
わかったで」
「今日は散髪にいって、
○○に行くんやな?
嘘じゃないな?」
「嘘じゃないで」
それを聞いて安心。
なわけもなく。
嘘つかれたなぁというガッカリな気持ちで、
私は仕事に向かったのでした。
仕事を早退して、
彼の浮気現場を目撃してやるんだ…!
という気持ちを胸に…。
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長くなったので切ります!
後半は次の記事に~