こんにちゎ、ひろかです(`・ω・´)


昨日スパゲティを食べた後、

彼は朝言っていた遊ぶ約束というのに行ってしまいました。


夜中の3時?か4時?に帰ってきたらしく、

私に挨拶に来てから寝たみたいです。

挨拶…熟睡中であんまり覚えてない(´-ω-`;)


起きてから朝食を食べ、

寝ている彼を覗き見…。


携帯電話が・・・・・見当たらない


彼の昨日着ていたジャケットをまさぐり、

ズボンをまさぐり、

キョロキョロとあたりを探すも、携帯は見つからず…。


そして、はっと気付きました。


だめやん、自分

もう携帯はみーひんって決めたやろーガクリ


最早、彼の携帯を探す癖がついていることに、

自分でも愕然とする私なのでした。


けど最近、

携帯と共に眠り、シャワーを浴びるときも携帯を持っていく彼…。


ちょっとアヤシイと思いませんか…?

私が見すぎたからかしら…。

前回の記事の続きです(・v・)


よろしければ、


迷い迷った一日・前編


からどうぞ~キラキラ☆


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仕事場に着いた私。


しかし…仕事が手につかない(´;ω;`)


なんてそんな事も言ってられないので…

黙々と仕事を始めました。


話しかけてくる仕事場の相方さんの言葉を、

90%は流しながら…(ごめんなさい)

考えるのは彼の事…↓↓


私って本当に彼が好きなのかなぁ…。

だからこんなに考えるのかな…。

それとも浮気を許せないから考えてるのかな?

うーん…うーん…

今日、I子と遊んでるところを見たらもう終わりだ。

だって、

I子と遊んでる事が彼的に浮気じゃなくても、

今日約束した、「嘘をつかない」ってことを破ったんだから。

だとしたら、その現場を見て、

もう終わりだね、って言って終わりだ。

また泣いて謝るだろうか。

この機会にI子に彼女だと紹介してくれたりしないだろうか…。

脱線した。

そうじゃなくて、

嘘をつかれたんだから終わりでしょう?

うーん…うーん…

終わりたいから、見に行くんだよね?

それとも、ここは大きな心で、

ぐっと堪えて、彼と続ける道を選ぶか?

彼が9時に帰ってくるのをじっと待っている?

いやいや…

それは厳しい…悔しい…

やっぱり見に行こう

しかし仕事は早退出来ないな。

もし現場を押さえられなかったら、

それはそれで仕方ない…。


考えは…

まとまりました。


定時までちゃんと仕事をして、

終わったら家に帰って、

化粧直しをして、I子と遊んでいるであろう場所へ行く。

I子を遊んでるのを見たら、

もう別れる…(´;ω;`)もう気付け、自分…って言い聞かせて。


それからは相方さんの話もちゃんと聞いて、

お仕事に集中しましたキラキラ☆


午後7時…。

今日はそんなに忙しくなかったので、

定時にあがることが出来ました。


さぁ!決戦のとき!!


気合いを入れて外に出て、

大手を振って家に向かって歩き始めた私。


その肩を、勢い良く叩かれました…びっくり!!



彼が…そこにいました驚きすぎ


呆然として反応を忘れた私。


「びっくりしたわ」


「全然びっくりしてへんやんw

 自分素面やんww」


スーパーの袋を持った彼は、上機嫌のようでした。


「○○行くのやめたん?」


「うん、やめた~。

 ご飯かってきたで~」


「どこにいたん?」


「そこのガレージのとこにおったで」


その後は、私も上機嫌で家へと帰りましたWハート

彼は、約束を破らなかった。

今日は私を選んでくれた…と。


結局家に帰ってから、

彼の作ってくれたスパゲティを食べましたきゃはっ


もしかしたら、

少しだけ遊んだのかもしれないけど…

散髪してたから、遊べたとしても1時間くらいだったはず。

時間の問題じゃないけど、

今日は、ちゃんと私の事を考えて、

私の仕事が終わる時間には帰ってきてくれた彼に、

感謝しようと思う私なのでしたうっとり・・・

こんばんゎ、ひろかです(´・ω・`)


今日もまた…見てしまったですょ…ガクリ

彼の携帯電話。

昨日見ない宣言したばかりなのに、

すぐ嘘にしてしまう、

ほんっっっっとうに駄目な子です(´;ω;`)


しかもその携帯電話で、

見つけてしまったんです…。


「6時には仕事終わるよ。それから遊ぼう」


というI子からのメール。

今日の日付でした…ガーーン…


I子は、彼のことをとても好意的に見ているようでした。


「私は男の子って苦手やけど、

 Kとは仲良しになれてびっくりしてるんょハート

 もっと早く言ってくれれば、

 一緒に映画に行ったのに~」


みたいなメールも発見…。

はぁ…見なきゃ良かった…。


暫くして彼が起きました。

今日も私はお仕事の日。


そっと、携帯を見たことがバレないように聞きました。


「今日のご予定は?」


「4時半から散髪にいって~、

 帰ってきてからは○○(スロット店の名前)に行くかな。

 10時からまた別の奴と遊びに行く約束があるし、

 ちょっとしか出来ひんねんけど…」


「ふぅん…。

 私が仕事から帰ってきた時にはおらへんの?」


「多分な~、

 わからへんけど。

 ○○に行ってると思うし、

 今日は夕食は別々で食べよや?」


彼の言ったスロット店は家から随分遠いところにあり、

彼はいつも友達(R君)の車でそこまで行っています。

まさか、

R君が散髪を終えた彼を迎えにくるとも思えないし…。

あやしすぎる……ええええ~っ


しかし携帯を見たなんて言えない私…。

さささっと頭の中で時間の計算に入りました。


午後4時半…彼が散髪へ(予約の電話を聞いてるので確実)

午後5時半…散髪が終わる

午後6時……彼が散髪に行った場所から家に帰ってくる

午後6時半…I子と遊ぶ


だとして…

私が仕事が終わるのは午後7時…。

急げば…、彼の浮気現場に遭遇するかも・・・。

そしたらもうお別れかぁ…。

もうコレを見たら後戻りは出来ないょねうわぁ~ん


悶々と考えていると、

表情に出てしまっていたようで…。


「大丈夫か?

 夕食一緒に食べたいか?」


と彼が聞いてきました。


「うん、食べたい」


彼は暫し考え…


「遅くなるかもしれんで?

 じゃあ9時頃までには帰ってくるわ」


「わかった~」


それでも浮かない顔の私。

彼は原因がわからないので…、

大丈夫か?と何度も聞いてきます。


ここで笑うんだ!

笑顔で接するんだ!

私は彼のオアシスになるんd・・・・・・!!(意味不明)


と心の中で叫ぶものの、

顔は変わらずむぅ


結局彼に、

こう言う事にしました。


「お願いがあるねん。

 嘘だけはつかんといてや」


「おう?

 わかったで」


「今日は散髪にいって、

 ○○に行くんやな?

 嘘じゃないな?」


「嘘じゃないで」


それを聞いて安心。


なわけもなく。


嘘つかれたなぁというガッカリな気持ちで、

私は仕事に向かったのでした。


仕事を早退して、

彼の浮気現場を目撃してやるんだ…!

という気持ちを胸に…。


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長くなったので切ります!

後半は次の記事に~汗