こんにちゎ、ひろかです
いつもの如く喧嘩してしまいました…
彼が以前浮気していたときの行動。
決定打は二つでした。
①携帯を肌身離さず持ち歩く
②仕事から帰ってきて、私の部屋に寄らなくなる
今日。
仕事帰りの朝、彼は私の部屋に寄りませんでした。
そういえば、一昨日も…その前も…。
そう考えるといてもたってもいられず、
飛び起き、
震える手で化粧をしてから、
彼の部屋に乗り込みました。
彼はどうやら安眠中。
今日もしっかり、顔のすぐ傍に携帯君がいます。
そっと携帯を開き…。
私がそこでみたのは…。
Hさんという、職場の女性とのやりとりのメールでした。
「ふられちゃった~。
そういうつもりはないって、
昨日のメールで言われちゃった」
という彼のメール。
もちろん、私は昨日彼を振ったりしていません。
私はこう解釈しました。
I子に告白するも、その気はないと断られた。
もうだめだ…
「別れよう…」
つい言葉に出てしまうと、
まだ眠りの浅かった彼は飛び起きました。
「ちょっと待って、なんで?」
「I子に振られたんやろ?
でも二股しようとしてた人と、
これ以上一緒にいたくないし」
「違うねん、それは違うねん」
彼の話は…。
彼の職場には、
朝番、夕番、深夜番があります。
I子は朝番、彼は深夜番です。
昔、I子と同じ朝番の女の子に、
私と外で喧嘩しているのを見られたため、
それが恥ずかしかった彼は「あれは友達」と嘘をついたそうです。
その為、
特に親交の深い深夜番の人以外には、
「彼女はいない」とずっと嘘をついていたのだそうです。
だから、I子にどうやって「彼女がいた」ということを言おうか…。
彼女がいたことが知れたら、
おそらく今まで嘘をついていた人たち皆に嘘がバレるだろう。
I子とのやり取りもなくなるだろう、
と考えて、
Hさんにまず、I子に振られた事にして、
I子とやり取りがなくなったことを怪しまれないようにしようと思ったそうです。
だから「ふられた」というのは虚言だったというのです。
I子とのメールのやり取りを削除していたのは、
私に後ろめたい気持ちがあったからだということでした。
そこまで話して、
「本当に悪かったと思ってる…。
今すぐにI子に、
約束してた彼女がいるっていうメールを送るから、
別れるにしても少しだけ時間をくれへんかな?
ちゃんと送ったって証明したいねん」
と彼。
私は待つことにしました。
待つこと1時間…。
彼はI子にやっとメールを送ったようでした。
「俺には彼女がいるねん。
昔Fさんに喧嘩してるとこを見られて、
なかなか言い出せへんかってん…」
というようなメール。
それでも私は彼と戻る気になれず。
「なんで、
浮気相手と別れた後すぐに、
女の子とメールを始めなあかんかったのかがわからんねん…」
「もう浮気相手とは終わったし、
俺がひろかのことちゃんと大事にしようと思って頑張れば
大丈夫やと思ってん」
「大事に出来てないやん。
めっちゃ不安やったし、
嫌やって言ったやろ」
「ごめんな…。
色んなプライドが邪魔してやめられへんかってん。
I子のことを好きと思ったことは一回もないし、
好きになろうと思ったこともないねん」
「そんなん本当かわからん…」
「もう、
携帯も取り上げられて、
何も出来へんくらいひろかに縛られてもいいから、
やり直してくれへんか?
」
私は…。
もう疲れ果てていること、
すぐには回復出来ないこと、
その間、彼を責めるであろうことを説明して、
最後にはよりを戻すことになりました。
今回の喧嘩は4時間にわたりました…。
学習しない二人だから、
何度別れそうになっても同じパターンで戻るのかもしれませんね
心身共に、
疲れ果てました
ネガティブなブログを最後まで読んでくれてありがとです。
これからはもっとポジティブブログを書けるよう頑張ります