現在の総資産は 18,272,295円となった。先週から400万円以上減らした。
今週のロコンドは先週から続くマネーゲームのような動きによって株価を
大きく下げた。上げても下げても構わないが、短期売買の人たちには早く
別の銘柄に行ってほしいものである。だが、5月1日は4月の受注高速報
が出そうなのでまた一波乱ありそうである。個人的な予想は4月2日と
同じ動きである。

今週のロコンドはロコンドの有するプロフェッショナル経営人材ネットワーク
が発表された。だが、正体はマッキンゼー出身である社長の人脈のような気がするが。 
現在の総資産は22,563,888円となった。先週から170万円ほど減らす
大きなマイナスとなってしまった。ロコンドの決算は悪くなかったので
ストップ安にはならないと思っていたが、予想外に下げてびっくりした。
とはいえ、すぐに回復してきたので、来週はさらなる回復と飛躍を願う。

今週のロコンドは、マガシークとの相互出店契約を発表した。マガシークは
ドコモの子会社であり、取扱高は200億とロコンドよりも大きい。
ロコンドを購入する際に競合他社を調べたときに初めて知った会社であるが
ドコモポイントで購入できるところに強みがある会社である。
ロコンドの顧客数はこの同盟によって増えるはずなので、本格的に始動する今年度の下半期以降が楽しみであるとともに、他にどのような会社が対ゾゾタウンの同盟に参加するのが楽しみである。

ロコンドの社長がツイッターをやめてしまったのはファンとしては残念ではある。ただ、煽り耐性がないので、さらなる事業に集中するためにはこれで正しかったんだ、と。

現在の総資産は24,223,384円となった。15万円出金したので少しのプラスであろうか。金曜日にロコンドの決算発表と中期経営計画の発表があった。PTSでストップ安になっているみたいなのでどんなひどい中期計画をだしたのかを確認してみると、ひどい計画ではなく、予想どおりの計画であった。

2020年度に取扱高300億円で営業利益が30億円という、予想していた計画である。ただし、2018年度と2019年度には認知度向上の
ために赤字にしてまで広告費用を使うという攻めの姿勢である。
おそらく、2018年の営業利益がマイナス10億で、2019年の営業利益が0円予想としたことがPTSがストップ安になった原因だと思うが、
将来の持続可能な成長のための投資であるので、むしろ歓迎すべきことで
ある。もし、2025年に営業利益30億円というような無難な予想を出したら、ロコンドの成長スピードに見切りをつけて売却に至っていたであろう。3年で営業利益を30億という数字を出すのは相当大変であると思うが、実績に株価は追いついてくるので時価総額1000万円になるまで待つのみである。

手持ち資金があれば全力で買い支えたいが、もうすでにロコンドを全力で買っているので何もできない。ただ、決算も中期計画もよい内容なのですぐに株価は回復するのではないかと思っている。月次の過去最高の売上高が広告費用を使っているのに出なくなった時は怖いが、売上高は右肩上がりであり、ファッションEC市場も右肩上がりであるので大丈夫であろう。

社長のツイッターを見ると、短期の株価は気にしないとしながら、ものすごい気にしているのが伝わってくる。長期の株主を大切にする気持ちがあるのなら長期株主を大切にするような優待に変えるなど、行動に示してくれればよいのだが。


現在の総資産は24,216,785円となった。先週から200万円ほどのプラス
となった。ようやく買値よりも高くなったが、来週の金曜日がさらなる
株価上昇へのきっかけとなってほしいところである。

今週はロコンドの3月におけるEC受注高が過去最高を記録したとの発表を
きっかけに株価が上がった。
過去最高の月次が出ているうちは決算の心配はないので安心して持ち続ける
ことのできる材料でもある。
まだ本気を出していないそうなのでそろそろ本気を出してもらいたい。
現在の総資産は22,251,675円となった。
先週から600万円のプラスである。株人生で過去3位くらいの1週間での
プラスだったと思う。とはいえ、ロコンドに全力を注ぎ始めたときは2500万くらいであったので、まだ損失は取り戻せてはおらず、嬉しさはそれほどではない。それでも、株価はようやく上向きになってきたように見える。
2週間後の中間目標が楽しみである。

今週のロコンドは月曜日にコーポレートプライベートエクイティを発表し、
万年赤字企業のシャディを再生させるということらしい。ラオックスと共同
で20億で全株式を取得したが、2017年度の売り上げが626億ある
会社なのでうまいこと黒字化できればコンサルティング料や、復活したシャディの売却益も期待できる。また、ECプラットフォームの面でもロコンドとWINWINの関係になることを目指すようである。

確かに、2020年に時価総額1000億を目指すなら積極的なM&Aを行っていかなければ不可能である。社長はマッキンゼー出身なので企業の立て直しは得意分野であるといえる。とはいえ、過去にUCCやニッセンもはるかに
高い金額でシャディを買収したが、経営を立て直すのには失敗に終わった。
20億で買えるということはよほど見捨てられているといえる。
それだけ難しい案件であるが、もしこの計画がうまくいけば、時価総額1000億というのは通過点に過ぎなくなり、さらなる高みを目指せるはずである。

業績が右肩上がりであるギフト業界2位のリンベルに抜かれそうなシャディではあるが、社長が取締役兼改革プロジェクトリーダーとして就任するそうなので、大きな変化を遂げるであろう。それにしてもロコンドの経営だけでも相当忙しいと思うのだが、シャディの経営をできる体力は残っているのだろうか。まだこの件は第一弾のコーポレートプライベートエクイティだそうなので、今後第二弾、第三弾があるはずである。自分の会社に外部から会長が来たらたまったものではないが、シャディの社員が会長についていくのかということは興味深い。蘇寧グループとのコラボでもあるらしいので思惑も膨らむ。



現在の総資産は16,200,163円となった。
なかなか損失が大きくて嫌になるが、ロコンドを売るつもりはない。
業界全体が高成長を続けているEコマースの中でようやく大きな広告
を始めたロコンドはこれからが1章である。
近いうちに新しい倉庫の計画も発表するようなので、同盟によって
現在の倉庫が埋まる見込みがたったということであれば、来期は大きな
売り上げにつながるのではないだろうか。

現在の総資産は 17,984,674円となった。先週から180万くらい資産を減らした。
なんだか、ロコンドが必要以上に売られている気がするが、積極的に売る原因は
見当たらないので、じっと待つのみである。
今週のロコンドはストックオプションを発表したが、行使条件は取扱高300億
営利が30億である。
ゾゾタウンでは2010年くらいに取扱高300億、営利30億を達成しており、
その時の時価総額は1000億くらいである。
社長の著書によると2020年度までに時価総額1000億円と書いてあったので
4月の第二金曜日に出されるはずの中期計画には2020年に取扱高300億、営利
30億という目標が出されるのではないだろうか。
ただ、ゾゾタウンとは異なり、返品を前提としたビジネスな上、積極的な広告によって利益が圧迫されようではあるが、資本提携、業務提携やM&Aなどによってどれだけ
ロコンドの価値が高まるのか今後に期待したい。
それに、まだ序章であると誰かが言っていたし。13章まで続くのをを期待している。
1章がピークということにはならないでほしい。


現在の総資産は19,607,674円となった。
今週のロコンドは、CM開始や、原宿のMANGOをLOCONDO TOKYOにリニューアル
するなどしたが、株価は低迷したままである。三月の下旬くらいに対ゾゾタウンに
対抗するためのアライアンスなどを発表するようであるが、どうなるであろうか。

現在の総資産は19,757,859円となった。久しぶりに2000万円を割り込んで
しまった。とはいえ、ロコンドに大きな不安要素があるわけではないので
心配はまだしていない。それよりも、来週からファッションEC界で過去10
年において最大規模のCMが始まるので、一般の人にも広く知れ渡る大きな
機会である。その後も、決算発表までイベントが目白押しだそうなので
期待をして待つのみである。正義に反するようなことをするようであれば
売却するかもしれないが。

決算発表をIRなしに遅延し、本業とシナジー効果があるのか大いに疑問がある
不動産企業を株式交換で次々と買収し、一株あたりの価値を希薄化させる
ような正義に反する企業は、そう遠くない未来に崩壊へと向かうであろう。
企業にも問題はあるのだが、明らかに正義に反するとわかっていながら
株を購入する株主も同様に罪深い。そのような会社の株を買うことは不正義
を容認していることにほかならない。




現在の総資産は20,072,899円となった。少し前には2600万ほどあった
が、あっという間に2000万を切る寸前になってしまった。

今週もロコンドの株価は下がり続けたが、心配することはないと思う。
3月のCMと4月の中長期計画の発表により、株価の動きがあると思うので
これからが楽しみである。とはいえ、これから飛躍的に伸びていく会社だと
思っているので長いこと待つのみである。