現在の総資産は47,597,824円となった。
先週と同じくらいだろうか。
昨年終了時が52,992,411円だったので
1年間でマイナス500万強である。
日経平均や、アメリカは株価が上がっている
ので、冴えない結果となった。
実力が全くないことが明らかとなった。
夏まではサイバーエージェントが好調で
資産は7000万までいったが、それからの
ケアネット、テラスカイ、セールスフォースドットコム
で大きく資産を減らしてしまった。
今週はセールスフォースドットコムを売却した
金額でセールスフォースを取り扱って
いる会社を購入したいと考え、
セラクとシェアリングイノベーションを
購入した。シェアリングイノベーションはすこし
しか買えなかったので大部分はセラクである。
セラクはフランスの大統領のような名前で
あるが決算資料では写楽のような絵が
書かれていたので、東洲斎写楽から
とったのかもしれないと思ったが、
ホームページを確認すると静楽が
語源だそうだ。
従業員数が2656人で売上が152億である。
なんだか従業員数のわりに売上が少ない
気がする。一人あたり580万くらいしか
売り上げていない。
テラスカイは一人あたり1800万から2000万
くらい売り上げているので、生産性は3分の1
くらいである。だが、IT業界は圧倒的な
人不足であり、とりあえず人がほしい会社が
多いようで、悪く言えば経験不足な人員でも
需要がある状態だと考えている。
だから、セラクの売上、利益ともに伸びている。
一方シェアリングイノベーションは287人で
44億の売り上げを予想しているので、
一人あたり1500万ほど売り上げている。
セラクと比べてもずいぶん高い。
両社とも、初心者をIT人材にし、
システムインテグレーションのような事業
をしているが、シェアリングイノベーション
はずいぶんと売り上げている。
これはセールスフォースに特化して
いるからではないだろうか。
セールスフォースは儲かるということだ。
セラクもセールスフォースにより力を
入れていくようなので、儲かる可能性が高い。
従業員数が多いので、一人あたりの
稼ぐ力が少し増えるだけでも、売上を
大きく増やすことのできるポテンシャルを
持っている。
テラスカイも初心者を採用して
セールスフォースの資格を取らせ
会社に派遣する、テラスカイテクノロジーズ
という会社を立ち上げたが、セラクが成長する
のであれば、うまくいきそうな気がする。
セラクとシェアリングイノベーションの購入により
資産の評価額は
テラスカイ>セラク>シェアリングイノベーション
となったが、まずはテラスカイとセラクの
1月半ばの決算である。
この決算で成長の持続性が確認できれば
株価は上昇していくだろう。