現在の総資産は41,447,348円となった。
1週間で年収以上の損失を出してしまった。
先週金曜日のアイスタイルの決算を見たところ
から覚悟はしていたが、
アイスタイルの株価下落で大きく資産を
減らしてしまった。
アイスタイルは1Qの時点で1Q、2Qで利益
が30%、3Q,4Qで利益が70%と決算資料
を示していたので
1Q2Qの営業利益が18億だったので
3Q4Qで40億くらいいくのではと
期待していたが、全くダメである。
全くダメなのにもかかわらず、
会長は決算説明会動画で、
本当に順調に進んでいる、計画通り
など、言っているが、
明らかにダメな
決算であることが誰からもわかるのに、
本当に順調であるという
発言はいただけない。
1Qに出している決算説明資料
には少なくとも言及するべきである。
予想通りにいかなかったからと言って
黙っているのでは説明責任を果たしていない。
全株売ろうかと思ったが、なぜか
売らずに全株持ったままの状態である。
アイスタイルをあきらめるかどうかは
悩みどころである。
香港が全くダメであるなら、
今後の成長可能性が限られ、
他の国への出店もなくなるため、
持続的な成長は期待できなくなる。
四半期ごとに3億の赤字が
続くようなら、撤退も早いのでは
ないだろうか。
倉庫の移転がうまくいかないという
件については、4Qの影響どころか
アットコスメの通販で頼んでもすぐに来ない
のならば、他のサイトから購入する
という選択もあるため、大きく顧客が
離れ、戻ってこないという可能性もある。
インバウンド減少については
アイスタイルを責める
つもりはないが、なんとかならないもの
なのだろうか。
4Qは売上は予想に対して未達だろうが、
220億くらいと予想し
営業利益は10億くらいは期待しても
良いだろう。
4Qで怖いのは来期予想をどのような
数字をだしてくるかということである。
今回の決算で示されている
悪影響が来期以降も継続するようで
あれば、今年から全く成長しないという
予想や、予想を出さないという
ことも頭には入れておく必要がある。
とはいえ、株価は成長が止まってしまった
ことを織り込んでいるようにも
見えるので、今売って大きな損失を
確定させるもの悔しいため、
悩みどころである。
最後に一つだけ、いいニュースは
6月のスペシャルウィークの開催が
決まったことである。
5月の頭のセールは倉庫事情から
取り消しになり、まずいのではと
思っていたが、何とかなりそうなので
良かった。
追記
アマゾンで新ブランドの
Estee Lauder(エスティ ローダー)が
追加された。
世界売上3位のメーカーが
アマゾンのアットコスメショッピング
で取り扱いが始まっていた。
どれだけ売り上げに貢献できるのかは
わからないというか、
アマゾンでどれだけ売り上げがあるのかすら
よくわからないが、
いいニュースな気がする。