今週の資産総額は26,991,934円となった。
先週から650万円ほどのプラスである。
月曜日と火曜日は好決算とLINEとのコラボからストップ高となったが、
水曜日から少しづつ株価を下げることとなってしまった。

今週のモンストのiphoneランキングはセールスは2位で安定していたが、
無料ダウンロードランキングがLINEコラボを実施してからトップ5前後を
キープしている。先週までは30位前後だったので急上昇である。
昨日モンストの1100万ダウンロードの発表があったが、この調子だと
1200万ダウンロードの発表が思ったよりも早く来るかもしれない。

今週のミクシィの時価総額は4875億円であり
    コロプラの時価総額は5481億円であり
    ガンホーの時価総額は6451億円である。

コロプラは白猫プロジェクトの売り上げが好調であり、今週の売り上げ
ランキングで4位前後をキープしていた。
まだ、配信されて1ヶ月だが、すごい勢いである。
この勢いが続くようであると不動の1位になってもおかしくないくらいの
勢いであるとおもっている。
スマホゲームでアクションRPGは受け入れられないのではないかと思って
いたが、そんなことはなかったようである。
コロプラも白猫が1位を取るようであれば今の時価総額は安いと思われる
ので今買うべき銘柄である。

一方、ガンホーはパズドラだけで成長余力もないので何かしないとこれから
大きく株価を上昇させることはできないであろう。

ミクシィはダウンロード数を急激に伸ばしていて中国配信も控えているので
期待感は膨れ上がっている状態である。配信するテンセントについて調べて
見たがこのテンセントがすごい会社である。
中国語では(騰訊控股)と書く、英語では(Tencent)と書くのであるが
テンセントが配信しているモバイル向けチャットアプリのアクティブユーザーが
4億3000万人を超えているのである。
中国向けにローカライズをしている
モンストをテンセントから配信したらどうなるのかが今から楽しみである。


今週はスクウェア・エニックス(9684)について検討してみたい。
時価総額は2756億円であり、ドラクエやFFで有名な会社である。
モンスト1本のミクシィに時価総額で負けているのは昔からのゲームファン
としては複雑な気持ちであるが、それだけスマホゲームの利益率が高い
ことの証明にもなっているのであろう。

スクウェア・エニックスも今年の2月に配信したドラゴンクエストモンスターズ
スーパーライトが配信翌日にセールスランキングで2位になるなど
期待を抱かせたが、その後は、ランキングは10位前後で落ち着いている。
その後配信を開始した、スクールガールストライカーズは配信直後は
同時期に配信を開始したクルーズのモンスターエッグアイランドにも
売り上げで負けていたが、現在は10位前後を保っており、すぐにも
ドラゴンクエストモンスターズスーパーライトを抜く勢いである。
ゲーム自体は昔のポチポチゲームなのだが、多数の声優を使用したり
着せ替えができたりと進化したポチポチゲームとなっている。
課金要素が満載なので、ダウンロード数が伸びればラブライブよりも
上に来るのではないかと考えている。
時価総額を考えてもいま買っておいてもよい銘柄だといえる。
今後の推移を見守ってゆきたい。