今週は資産を大きく減らし

14,539,735円となった。

 
1週間でマイナス300万超の
資産を減らすのは過去最大の資産減だが、心は
落ち着いた状態である。
 
今週はミクシィの株が分割され
手持ちの株が4,500株となった。
ガンホーの過去の分割後の
チャートのように分割後は下げる
だろうという予感はしていたが、
本当に下げてしまうと残念ではある。
うたプリアイランドのブロッコリーを
買っておけばと思ってしまうほどである。
 
とはいえ、今週もモンスターストライク
の売り上げは2位をキープしており
株価を下げる要因は見当たらない、
この売り上げをキープできれば、
来月には大きく株価を上げてくれるだろう。
 
現在のミクシィの時価総額は
2595億円であり、
我輩が勝手に比較している
ロプラの時価総額は3474億円である。
コロプラと大きく差を引き離されてしまった。
だが、今このブログを書いている
時点でコロプラのAPPランキングは
プロ野球PRIDEが12位、
黒猫ウィズが20位、三国志が37位、スリングショット
ブレイブスが58位、ほしの島にゃんこが81位
この順位だとコロプラの
5アプリ全てを合計してもモンスターストライクの
売り上げに及ばないのではないかと考えられる。
 
そういえば、29位にミクシィの
入会無料の出会いアプリYYCというのがあるが
20から40位くらいに安定して
ランクインしている隠れた収益源である。
本業のSNSよりも利益を出しているらしい。
我輩も本業よりも副業で稼ぎたいと
考えているからこそなのだろうか
ミクシィのSNS以外の事業の快進撃を
これからも見守って生きたいと思う。
 
話はコロプラに戻るがスリングショットブレイブス
はモンスターストライク類似
作品であるといえる。
2Dのモンスターストライクに対し、
3Dのスリングショット
ブレイブスといった違いはあるが、
引っ張って敵にぶつけて倒すということは
共通である。スリングショットブレイブス
配信前後から各種媒体は今年のヒット
間違いなしというような書き方を
しているものが多かったがあまりヒットは
しなかった。(もしかしたら、
今後人気が出ることがあるかもしれないが)
我輩もスリングショットブレイブス
をやってみたが、画面が見づらく操作しにくい
という感想であった。スマホゲームでは
操作性が重要といえるのではないか。
また、2番煎じであったことも、
ヒットに結びつかない原因であったといえる。
過去にも書いたが、クルーズのゲームも
過去のゲームの2番煎じであるために
振るわなかったと思われるのと同様である。
 
誰かの2番煎じと自分で書いているのだが、
我輩という言い方も誰かの2番煎じ
のような気がしてきた。これからは、
私という1人称を使用しよう。
 
2番煎じからおもいだしたのだが、
今週はエイティング(3785)に
ついて検討してみたい。エイティングは
家庭用ゲームソフト開発などを
受託したり、携帯ゲームを
作っているというイメージである。
 
6月16日にエイティング
初のネイティブアプリゲーム
「激突!ブレイク学園」というのを
この夏配信することを発表し、株価が
2,5倍近くになった。
思惑でこんなにも株価が上がるのかという感じである。
とはいえ、過去にもこの会社は
テトリスモンスター発表時にも株価が数倍
になったことがあるので、
初めてではないのだが。
この激突!ブレイク学園なのだが、
明らかにモンスターストライクの類似作品
である。中国のテーマパークみたいなものである。
配信されてからの売り上げ
が楽しみである。
 
ゲーム株は赤字が続いていて
株価が低位で低迷している会社は新作発表
しただけで思惑で株価が数倍になることも
ありうるので早めにしこんでおくこと
は投資戦術としてはありなのかもしれない。
ガーラとかケイブのような会社も、
いまが仕込みどきなのか。