ぬあぁぁあああああww
最近何もかもがついてないw
部活ではまったく上手くいかない。
ブログの途中でバックスペースしてまた記事を書きなおし・・・
ちなみにこのブログも一回書き直したやつ・・・・・
神様を恨みたいなぁw
もっと俺に運をよこせぇぇぇぇえええええ≦(′A`)≧
次の日の朝、なんとも寝起きが悪いことか・・・・夜の間一睡もできず、胸騒ぎはまだ絶頂にあった。
朝飯を食べようとしても、体がそれを拒む。・・・何故だ。
そんな気持ちに駆られながら、時計は12時を指していた。
(今のうちに「やはりやめよう」という電話をかけておくべきだったか・・・)
そんなことを考えてるあいだに昨日聞いたあの威勢の良いこえが耳に届いた。
「ひーろーしぃい!!!」
「ひろし!準備はできてるか?」
「ひろし君、早く行きましょう!」
そうだ・・・・ここで「やめよう。」と一言言えばみんなを巻き込まないで済むんだ。
「あのさ・・・みんな・・・」しかし、それから先は、なぜか口に出すことが出来なかった・・・
「どうしたひろし、行くんじゃないのか?」
「あ、あぁ・・・・行こうか・・・。」
・・・ぼくはばかだった。こんななにがあるかわからないようなところにみんなをまきこんでしまったのだから。
しかし、改めて思い返すと、団体というほど心強いものはない。そこでぼくは先陣を切るように口走った。
「いいかみんな、絶対にバラバラになるんじゃないぞ。絶対に一人を作らないように!」
「何だお前wリーダーぶっちゃってw」
「まぁいいんじゃないの?さすが考えてることもキレてるなインテリさんは♪」
「さぁ、行こう!謎を確かめに!!」
(・・・あれ?僕っていつもこんなに先を進むようなやつだったっけ・・・)
そんなことを考えながらも、僕らは町外れの山奥へと向かったのだ。
しかし
その館が見えると、急にブルっとした寒気が体を突き刺した。
まるで何かが警告している・・・そう実感できた。
「なぁ・・・ひろし・・・俺いやな予感がするんだけど・・・・帰らないか?」
しかし、僕は館に何が待ち受けているのか、どんな恐怖が待ってるのか
僕たちはどうなってしまうのか
マイナス思考に考えながらも、僕はその足を止めることはなかった。
15分ほど歩いただろうか。その「館」の煙突らしきものが見えてきた。
「みんな、見えたぞ。」
「お、やっとか。歩き飽きたよ。」
「はぁ。ついたら一回休憩を入れない・・・?」
そんなこぼれ愚痴を聞き流しながら後ろを振り向くと・・・・
たけしがうずくまっていた。
「どうしたんだ、たけし。」
僕がそっと肩に手を添えて言うと、
「おれが・・・・おれが死んでも・・・みんなは・・・・」
「何言ってるんだ。」
「え・・・・?」
「あたしたち友達でしょ?見捨てるわけないでしょ?」
「そうだぞたけし。何があっても絶対みんなで謎を突き止めてみせよう。」
「みんな・・・・ごめん。」
たけしの目からほろっと涙がこぼれた。
「よし。後ちょっとだ。気を引き締めていこうか!」
卓郎の言葉にみんなが励まされた。
そして僕たちは、館の前で、信じられない光景を目の当たりにしたのだった。
~第二章~END
ここは街中に一校ある鬼山中学校
最近この学校で噂になっていること、それは
町外れの館に
お化けが出るという噂だ。
そんな噂が今僕たちのクラスでは流行っている。
まぁそんな生き物は科学的に考えていないと思っているが。
そう、それと忘れていたが、
僕は「山田 ひろし」
鬼山中学校の2-5のごく普通な中学生だ。
周りのやつらは僕をインテリと言っているが、
案外それもあたっているかもしれない
そして今日、僕の友達から思いがけない誘いがかかったのだ
「おい、ひろし、ひろし!!!」
・・・おっと、ボーっとしていて、言葉が耳に入らなかった。
こいつはおれの隣のクラスの「本田 武」
好奇心旺盛だが、案外なビビリのやつだ
「どうしたんだ、落ち着きがないじゃないか。」
僕はそいつのはしゃぎっぷりを呆れたようにいつもの口調で聞いた。
「それがよそれがよ・・・!3-5の先輩がお化けの館に行って5日間戻って来ないって言う話だぜ!?」
「・・・・もうその話題は聞き飽きたよ。いつまでもベタな人だな君は・・・・」
僕はその話を呆れるほど聞いているので、もうそろそろ飽きが来ていたころだ。
しかし、僕にはひとつ、引っかかる点があった。
その先輩は、僕と同じ科学部に所属しているのだが、ここ5日、まったく学校に姿を出してないのだ。
しかもその先輩は、5日間とも、欠席理由が判っていないらしい。
「そんなまさか・・・・」武のその一言が僕の頭から離れなかった。
なんだろうこの気持ちは・・・・
確かめに行かないときがすまないようなこの心境は・・・
僕は自分でも何を思い立ったのか分からない、しかし僕は反射的に言ってしまった。
「・・・・確かめに行こう。」
「・・・・・・ひろし、お前それを本気で言ってるのか?」
「何があるかわかんないだぞ!ひょっとしたら戻って来れないかも」知れないんだぞ!?」
「そんなことはわかってる!!!でも・・・行かなきゃ僕の腹の虫は治まらないんだ!」
「ん?面白そうなこと話てんじゃん。」
さりげなく入ってきたのは「西城 卓郎」だ。
それと「桜田 美香」も一緒だ。
「なにかお化け屋敷がなんとかって?私たちもついていっていいかな?」
「お前たちも来るのか・・・・それなら大丈夫そうだな・・・・でも本当にいいのか?」
武は問い詰めるように語った。すると卓郎と美香は迷いなく
「おれはいいぞ。面白そうだし」「私も・・・・卓郎が一緒なら。」
2人は迷うことなく
「よし。明日僕のうちに集まってくれ。」
「よし!明日昼の12時にひろしのうちに集合な!!」
「OK。」 「分かったわ。」
そうして僕たちは学校を後にした。
時は経ち、夜の11時。いつもどうり僕は秀英のワークノートを終わらせ、ベッドに潜り込んだ。
しかし、僕は時計が12時を回っても、まったく寝付けなかった。
(なんだろう・・・・まるでなにか大切なものを失ってしまいそうな・・・)
そんな気持ちに駆られながら、夜は更けていった・・・・
~第一章 END~