アホ吹部男子のフェルマーたなブログ<(*´∀`)

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まぁネタはいろいろw吹部の経験や、小説系とか、まぁいろいろ書いてるんで読んでって下しい(^ω^

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ひろしの目の前に移ったものそれは。





ひ「た・・・卓郎?」


た「おおひろし。・・・どうした!?顔から血の気が引いてるじゃないか!!」


卓郎はあわてて駆け寄った。


ひ「すまないな卓郎・・・ちょっとあの鬼を見てしまったんだ・・・」


た「そうか、お前もか・・・・でもあれはいったい何なんだ?」


ひ「これを見てくれ。」


そういってひろしは、卓郎に血まみれのネームプレートを見せた。


た「そうか・・・やはり先輩もここに入ってあいつの餌食になったってわけか・・・」


ひ「なんとしても、みんなで脱出しなきゃな・・・みんなで。」


た「あぁ、絶対に一人も死なせない!」


心を分かち合っていた。






そのとき、


バキリ・・・メキメキ・・・


後ろからいやな思い出が音とともに甦ってきた。


た「ひろし・・・」


ひ「・・・・逃げるぞ。」


二人は後ろを振り向くことなく走り続けた。


鬼の重々しい足音は、たえずして耳に響いた。


た「こっちだ!」


ひ「待てよそっちは寝室だぞ!行き止まりなんだぞ!?」


しかし、卓郎は余裕の表情で寝室に向かった。


すると気でも違ったか、ベッドをいきなり蹴り飛ばした!


た「見てみろ!」


そこには非難はしごのようなものがつけられていた。


ひ「卓郎!いつこんなものを!?」


た「知恵袋で載ってた!寝室のベッドの下は避難用にはしごがついてるって!」


ひ「ということは先客が・・・?」


た「さぁ、ぐずぐずしてられない!おりるぞ!!」


卓郎とひろしは、はしごをスルーし、そのまま飛んだ。


着地したが、痛くない・・・何故だ。


鬼はもう追っては来なかった。


ひ「はぁ・・・・撒いたな。」


た「そうだな・・・痛っ・・・」


卓郎の足に今のジャンプはきつかったようだ。


ひ「大丈夫か!?」


た「ひろし・・・俺より鬼を・・・」


ガチャガチャ!!


バンバンバン!!!


ひ「また鬼か!?」


た「ちくしょう!!何で開かねえんだよ!!」


ひ「たけしか!!?」


た「早くあけてくれ!鬼がもうそこまで!!!!」


た「うわぁぁあぁぁあああああ!!!」





4月…今年も春嵐がやってきた雷台風雷
ということでマンション整備に取りかかっている訳ですが、ものの見事にいろんな物が風の餌食www
はしごは取れかかり、木も倒れる始末w自然って怖ぃ雷ガーン雷でも明日はきっと晴れるはず
いい天気になるといいなアホ吹部男子のフェルマーたなブログ<(*´∀`)-MA330008001.JPG
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