1.吸血する鳥がいる。ハシボソガラパゴスフィンチという名前
ダーウィン島、ウォルフ島にのみ生息するフウキンチョウ科の鳥
そして世界で唯一鳥の血を吸う吸血鳥としても知られている。
下の画像は、カツオドリの視覚に入らないように背後から突き、流れ出た血液を飲んでいる様子。
基本的に自分以外の鳥類の血を常食としている。
2.鹿が人間を殺す数は、クマ、イヌ、オオカミ、アリゲーター、サメ、クモ、ハチ、サソリ、ヘビのが殺す合計人数よりも多い
これは鹿が道路にでてきて衝突したり、避けてぶつかったりと、鹿が間接的な交通事故の原因となって、亡くなってしまうケースが多いためである。
3.毒グモに噛まれて死ぬ人よりも、シャンパンのコルクがふっとんで死ぬ人の方が多い

4.毎年アメリカで毒グモに噛まれて死ぬ人は7人以下である

5.カバで亡くなる人は、全世界で毎年2900人。この数はサメで亡くなる人よりも圧倒的に多い
カバは、陸上では時速40km以上で走り、獰猛な歯で噛みつき、ワニでさえも真っ二つすることができる。
特に発情期中のカバや子供が一緒にいる場合などは、近づくとかなり危険だ。