最近インテリアに興味が湧きはじめました。ネットやお店に行って勉強しております。

日本にいたころもこの番組みていたのですが、こんなだったかな~。

建物探訪

 ひさしぶりの更新で恐縮です。今まで全く他人事のように思っていたのですが、この前の土曜日ナパに行った際、妙に目がかゆくなり、そういえばとクシャミはでるは、ずるずると鼻をすすっていると思い、やっと気づきました。これは、花粉症ですね。お酒を飲むと特に敏感になるようで、ナパにて花粉症であることに気づきました。それ以降悪化するように、目がかゆく、鼻がでています。

ついに今年で許容量を超えてしまったのかな。デビューということで、花粉症さん仲良くやっていきましょうね。




昨年トライをして、あきらめてかえってきた聖地カストロに行ってまいりました。

自分の中では、重いできごとが起こりました。自分が命拾いしたことに知り、アメリカ生活の行動について考えさせれています。


 昨年の反省から、1.早い時間に行く。2.見るのではなく参加する。3.危なそうなところへは近づかない。をテーマとしました。

聖地近くに駐車場所を確保でき、歩いて聖地に向かいました。(1番クリア)

衣装は、3人でいったので、それぞれがキャプテン・アメリカ、スパイダーマン、バットマンのアメコミ三人組み(2番クリア)

このヒーロー3人衆が意外に好評で、現地の人からもよく声をかけていただき、いっしょに写真をとっていただきました。

現場も結構酔っ払いが増えてきて、不穏な雰囲気になる前にヒーロー3人組もそろそろ帰ろうとしていた時、道も込んでいたのですが、後ろから音はパンパンパンパン連続して火薬の鳴る音がした後、急に後ろの人達が押して将棋倒しとなり、通行を分ける柵が倒れ、柵は次々と倒れ、人々は逃げ惑い道幅を制限していたところから、広がったあたりまで少しでしたので、自分達も広い場所まで逃げました。

 状況は、逃げるで精一杯で、後ろで何が起こっていたかわかりませんでしたが、聖地から撤収しました。


 今思っていることは、それほど危険だとは感じない雰囲気の中で、なぜこのような事件が起こってしまったのか。確かに酔っ払っていた人が増えてきていた。人ごみの中、うしろから押す人が増えていた。しかし、日本でもある花火大会の帰り道のような雰囲気で、お祭り気分な雰囲気であった。その中で、銃を発砲し、重症人がでてしまう事件が起こるなんていうことが信じられなく、それが起こってしまう現実を理解しなければならない。アメリカの生活の行動について考えさせられております。





前から気になっていたNINTENDO-DS+脳トレを購入しました。こちらで購入したので、英語バージョンです。タイトルは"BRAIN AGE"となっています。日本版と若干の違いがあります。色を読むゲームがあるのですが、BLUE!、BLACK!など英語で発音しないと認識してくれません。特に"BLACK"の発音が悪いのか、蹴られてしまいます。 蹴られるために、年齢もお年寄りぎみ。


DSよ、おいらはもっと若いんだよ!

DS1

 クリスマスの24,25日はとても暖かい日でした。アメリカ人は通常家族と過ごすとのことですが、

悠々気ままな独身者身分で、連日ゴルフに行ってきましたが、驚きなのが、半袖でも汗がでるくらいの温暖な気候でした。さすがにゴルフ場は、すいていました。現地の人は、この日はお家で過ごすようですね。

 町もすいていましたし、。24日はお店も早く閉まってしまい、25日はお店がほとんどお休みでした。なんとなくクリスマスな気分でしたが、普段と変わっていない生活です。こちらの生活では、季節感がなくなってきております。

 サンマテオはこの季節でも気候が温暖です。こう温暖ですと、クリスマスの雰囲気もなかなかでません。折角のクリスマスですので雰囲気を求めて、サンノゼのクリスマスのために飾りつけをした家をめぐりに行ってきました。中でも一番豪勢だったのが、10年間サンノゼのアワードを受賞したこのお宅です。 

 


 




そこはもう周囲から一際目立つお家です。 見事なイルミネーションや人形など手の込んだ細かな細工が施されておりました。 これでやっとクリスマスの気分になってきました。



 最近では、サンクスギビングの翌月曜日のことを,”サイバーマンデー”と呼んでいます。
サンクスギビングの後の月曜日にオフィスに出社してからオンラインでショッピングを行う人が増えているからとのことです。

このホリデーシーズンには、フォレスターリサーチ社の調査によると、
この時期 消費者は、オンラインショッピングに$18billionを費やすと予想しており、この金額は昨年度より25%増加とのことです。
コンテンツ配信会社のアカマイ社が実際にモニターした結果によりますと、各国の小売店200社のトラフィックをモニターしてこの日のトラフィックが28%増加していたとのことです。


もっとも混雑する時間は、月曜日西海岸のAM9-10:00(東海岸の12-1:00)

消費者の考え・行動を分析すると、オンラインショッピングを月曜日におこなうには、以下の理由によるところが大きいようです。
  ・朝早くから並ばなくてよい。
  ・在庫が確認できる
  ・価格比較ができる
  ・週末のショッピングで買い足りなかった物を購入する。
  ・オフィス環境がブロードバンド回線である。

一方で一部のオンラインサイトでは、
 ・配送無料
 ・時間限定の割引  のサービスを実施して、サイバーマンデーを恒例行事に定着させようと試みています。


オンラインショップTOP10    ユニークビューアー数(2005年11月25日)
 1.E-BAY              9481000
 2.AMAZON             4636000
 3.WAL-MART STORE     3393000
 4.TARGET             2903000
 5.BestBuy.com          2098000
 6.Overstock.com         1867000
 7.CircuitCity.com         1761000
 8.Dell                 1604000
 9.Shopping.com Network    1485000
 10.Shopzilla.com Network   1311000


日本では撤退してしまったe-BAYが、米国ではアマゾンの倍の顧客を獲得してトップ1というのも、
1つの日本とアメリカのギャップになっています。


 実は、オンラインショッピングの一番どっとコム日は、12月12日だと考えられているところもあるようです。
Macys.comでは、昨年の12月12日がオンライン売上の最高の日だったとのことです。
理由は、この日がギフトでの配達がクリスマスプレゼントに間に合うぎりぎりの日だから。
ギリギリにならないと、行動を起こせないアメリカ人の習慣があるようですね。


 実際の店舗のほうでは、
ナショナルリテールファンデーションによると、この時期のショッピング客は昨年より22%の増加であったとの報告がでています、
一方で、45000店のリテールショップをモニターしているShopperTRAK・RTC社によると、
この土曜日と日曜日を合わせた販売実績を昨年度と比較すると、0.5%落ちたとの報告もでております。


この時期から米国では、本格的なショッピングモードに入ったということで、
実店舗、オンラインともに米国の景気が良いということを感じさせる日となっていました。



 今朝CNNニュースを何気なく見ていると、デーブ・スペクターさんでてきました。

 日・米で同時公開される"SAYURI" 米国タイトル"Memoirs of Geisha"の紹介でした。 日本では、コメディアンとして紹介されてしまいそうですが、CNNでは、映画評論家という肩書きででておりました。

 映画については、"昔の日本の芸者を描いた作品であり、日本の女性社会の問題や、韓国や中国などアジアの国に対して、ソフトに描いてあるが苦い思い出を思い出せる場面がある"などまじめなコメントをしておりました。また、この原作は、アメリカのメンフィスの作家 Auther Goldenが書いた作品であり、映画の主演はツアン・ツィーという中国の女優さんであり、全編英語な作品とのことです。ちょっと違和感があるかもしれませんが、見に行きたいと思います。