米国では、サンクスギビング デイの翌日の金曜日を、ブラック フライデイと呼びます。小売店がクリスマス商戦に向けて、セールを開始するのですが、この日の売り上げが伸びて黒字になるとの意味からこのように呼ばれているとのことです。 小売店最大手のWALL MARTでは、朝5:00に開店して、セールを行いました。目玉商品は、$399のノートパソコンや、DVDプレイヤーと家電が呼び込み商材となります。
ブラックフライデーの小売店がどのようなものかを見に、サンマテオから約30分かけて、マウンテンビューのWALL MARTに行ってきました。
朝4:30に到着した際には、壁面を2面に渡って、人の列が約300人くらいの列ができていました。5:00の開店で一斉に入店開始です、ここでの入店制限などなく、どやどやと店に流れ込んでいきました。
店内に入ると、家電売り場は混乱状態でした。どうならんでいいのか、どうやって商品を手に入れるのか、お目当ての商品を欲しい人の欲望で、混乱した人がわんさか押しかけてきます。
お客さんのほとんどが、ノートパソコン、デジカメをお目当てのようで、、それが売り切れたとわかると、若干目の色の変わっていた群集が、落ち着きを取り戻してきましたが、フラストレーションのたまったお客さんが店員と口論を始めて、警察もかけつけてる場面もありました。
その他の商品も安くなっており、おもちゃなどを買い求めるお客さんも多く見受けられました。
衣料品コーナーでも商品を選んでいるお客様もいたのですが、価格は、通常とそんなに違いはなく、ここに朝から早朝から買い物をするのもどんなものかと思って見ていました。
開店後も続々とお客さんが押し寄せてきており、ブラックフライデーのショッピングの勢いを感じさせてくれました。