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~ Red Hot Chili Peppers ~






あーーー!! やべぇ!!!


レッチリ の New Album が ・・・出る・・・!! Σ(゚Д゚;) オワ








危ない危ない、、、ノーマークやった 。。

イカンイカン、、、
最近、全然新譜のチェックが出来てねぇ。。 (-ω-;)
洋楽、、、掘り進めてねぇなぁ。。 ハァ

手に入れたい CD 、
かなり溜まっちまってる。。。
またチョットずつ、堀り進まにゃあ・・・。








 





ワシも愛して止まない、
「世界最強の ROCK ・ BAND 」


   【 Red Hot Chili Peppers 】



     http://www.redhotchilipeppers.de/



メンバー全員が、超強烈な個性。

その個性が融合し、
ハジけ飛ぶような Sound から、
哀愁漂う Ballade まで。

「Mixture」 の世界を
これ程までに具現化した Sound も、
早々見当たらない。。。
あまりに多彩な、そして過激な 「力」 に
心、奪われますワ・・・。

超メジャーとなっても変わらず、
Going My Way な Alternative 性、、、
何時までも、
レッチリはレッチリで在り続けて欲しい。。。





ま、
歌詞は過激なんで、
ブログでは直訳は書けねーが (笑
書いてみたら、このブログが
放送禁止用語だらけになっちまうー (爆) ピーー








ちなみに、、


         ↑
ワシの愛車、キーホルダーはコレ(笑)















レッチリ の ALBUM といえば、、、
やはり



往年の名盤にして、
ワシの中の レッチリ最高傑作

[ BLOOD SUGAR SEX MAGIK ]

この 1枚は、 Marvelous ......
かなり強烈な個性でアクが強く、
好き嫌いはビッチリ別れるだろうが、、
ハマったヤツには、、、タマらねぇ。。





No1. Power of Equality
No2. If You Have to Ask
  この出だし2曲で既に、
  このアルバムの「色」を表している。
  聞いた人なら、そう思うんじゃないかな。。
  軽薄とも言えそうな軽快感が、、また堪らない。


No5.Suck My Kiss
  これまた TOP Nomber の1つ。
  重低と Rhythmical のコラボ。
  疾走感よりも、重たく掴まれる一発。


No9.Give It Away
  No5 と同じく、
  重低に Rhythm が絡みつく。
  サビは別世界に飛ばされそう。


No10.Blood Sugar Sex Magik
  タイトル曲であり、
  このアルバムの中でも
  一番トンだ重たさの曲。
  胸を掴まれそうな息苦しさ。
  そこにまた、惹かれる。

  ま、歌詞はタイトルから
  想像できるままの内容で、
  ここでは直訳できんワな(爆)
  

No15.My Lovely Man
  そして、この曲が
  最高のこの Album の中でも
  ワシにとって、最高傑作。。
  Rhythmical かつ Funky な、
  高揚感漂う Melody。
  一本頭の線が、フッ飛びそう。

  ・・歌詞は、違う意味で過激だが (笑




Mixture が故に
その後も様々な Style での
Album Release のレッチリだが、
やはり、、、この一枚は、、、最高。。

















そして、
近年の Album の中でも
飛びぬけて World Smash となった、
これもまた最高の、一枚。



[ CALIFORNICATION ]

本当にこの一枚は、
恐ろしいほど完成度が高かった。
その殆どの曲が、最高。
Best Album かと見まごう程。
またレッチリの別面を見せてくれる。





No1.Around The World
  一発目から、、、フっ飛ばされる。
  ハズれそうな程にノる曲。
  レッチリの 爆発的な Power が
  ここに注がれた、という感覚。


  ・・・それにしても、、
  レッチリの PV はケーブル TV で
  ビデオに落としているが、  
  
  Free の Base は、凄ぇ。。。
  ワシは Base はド素人だが、
  それでも凄いと想わされる。。
  特にこの曲の PV を見ると、
  「どーなってんだ!? 指??」 て(笑
  見るだけで、強烈に心打たれる。。


No3.Scar Tissue
  この Album の Main Single として、
  Smash Hit となった、一曲。
  No1 と打って変わっての雰囲気。
  焦燥感が漂う、落ち着いた Balade。
  夕日に染まる環状線を、
  この曲かけて愛車で流すと、、、
  色々と、胸に迫るものがある。。


No7.Easily
  軽い Rock Temo のノリが、心地良い。
  そのノリの良さの何処かに、儚さがある。。
  また、味わい深い作品。


No9.Emit Remmus
  個人的に、かなりのお気に入り。
  これもまた、Balade に近い。
  支離滅裂な歌詞にこそ、
  彼等の想いが繁栄されてそうだな。。


No10.I Like Dart
No14.Right On Time
  両方とも、
  頭のネジが一本飛びそうなノリ。
  小気味よいほどの Rhythm に、
  狂いそうな程の Power 。
  強烈な、高揚感。。。


No15.Purple Stain
  他曲とは別世界の曲。
  一層の焦燥感、儚さ、そして想い。
  この曲で締められているところが
  Mixture Style そのものの Album を
  美しく結んでいると感じる。




どの曲も、最高。。
No4. No5 No13 、、
どれを取っても、心に響く。。。
車に、MP3 Player に、
良く聞き込んでいる、一枚。


















Best 盤を除けば
現在で最新の Album



[ By The Way ]

CALIFORNICATION から一転、
また違うイメージへ。




No1.By The Way
  Title 曲であり、
  まず Single として
  Hit を飛ばした代表曲。
  まさしくレッチリ、と言える
  Power と焦燥感が混在している。


しかし、一番のお気に入りは
No7.Can't Stop
  こちらは Single Cut された曲。
  この曲は、、、堪らない。。
  迫り来る、高揚感。
  全てを忘れて、惹き付けられる。
  そして、どこかに流れる儚さ。
  この Album でも、最高の一曲。。。













レッチリの持つ
その Power と過激さ、Rhythm、
そして感じる焦燥感、儚さは
自分の感性を刺激されて止まない。。

愛車にかけて環状線を走れば、
気づけばメーターが・・・(笑

今も、MP3 Player に落として聞いている。
( 何故か、X の「」 も一緒に入ってるガ(爆 )




各 Title の変貌振りから
好き嫌い千差万別、
好評批評が入り乱れるレッチリ。
それもまた、その
Sound と Charisma から
多くの人の心を鷲掴んで、
離さないからだろう。
「 世界最強の ROCK・BAND 」
言われるほどに、愛されているから。

小難しい評価は、いらない。
掛け値なしの、その Power 。
今も、そしてこれからも
彼等の駆ける姿を、、、追いかけたい。。









て、ことで、、
New Album 、予約に行かにゃあ~ (笑

あ、その前に、、、金の確保を・・・ (爆








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(過去記事)
http://ameblo.jp/hiroblo/entry-10006948292.html
http://ameblo.jp/hiroblo/entry-10008756706.html


進む為に





DREAMJOB  高江洲さん
  http://ameblo.jp/dreamjob/

と久々に二人で、

遅い時間に夕食を取っていた。




二人の時は、

毎度ウチの近くのファミレス。

やっぱ、ファミレスはいいなぁ (笑)

気軽に寛げるし、安いし。 (爆)





去年、

二人でたまに話していた、半年後。

もう既に、その半年後が来ている。

考えてみると、早いな。。




とても当たり前の事で、

身近な事で、

そして今後必要な事を

遅くまで、話していた。

高江洲さんは、もうすぐ次のステップ。

高江洲さん、、、頑張って。













俺にとって、

「今の俺」 は、取るに足らない。


どうしても、足りないものがある。

以前から欲しくて、

日々意識していて、

分かっていて、

そして、どうしてもまだ、、

手に、入れられないもの。



それがあれば、

自分は大きく変わると感じる。

それが手に入れられなければ、

多分いつまでも今のままだろう。


それだけは、手にしなければいけない。

能力や結果、数字とはまた別。

あまりに当たり前の事。

ほんの目の前にある事。

どうしても、それだけは。






そうすれば、

次のステップが必ず見える。

今見えてないものが、

また一つ見える。 必ず。



今までに出逢って、

この人は凄い、と想わされた人。

そのレベルに必ず近づける、並べる。






それを手に入れる為にも、

その為にもまず、一日。

目の前の一日に、取り組め。





「 Need 」 と 「 Want 」




My チェックサイトの1つ、

PRESIDENT Online
  http://www.president.co.jp/pre/index.html



に、今回は、、、、、
バルス代表取締役 高島氏 のコラムが。。。
http://www.president.co.jp/pre/20060403/001.html








バルスhttp://www.bals.co.jp/ ) と言えば、
雑貨 Shop 「 Franc franc 」 の展開企業。

Franc franc は、大好きなショップ。
ヒロ●マでは、よくParco やアルパークの
Franc franc を使ってたな。。

そのバルスの代表取締役の談話。
とても興味深く拝見させて頂いた。









男性は機能・性能を重視し、
女性はイメージングを重視する。

・・・なるほど、
言葉にすると、そういう形か。。



男性の解釈は、
Need を満たす事とも言える。
女性の解釈は、
Want を満たすと言えるだろう。


私も、ビジネス上では当然として、
個人でも基本的には Need を求めるな・・・。

( 趣味に関しては完全に Want に走るが (笑
  車、携帯、布団のシーツから馬券 (爆) まで、
  「そのもの自体に心惹かれるかどうか」
  てのが、判断基準になるが。。。        )




高島社長の談話は、
その事を示されていると個人的に感じた。
すなわち、消費の大部分を占める
「女性」 をターゲットにする事において、
彼女達の 「Want」 を満たすべき、と。














この件に関しては、先日に

∞最前線通信  龍司サン
  http://ameblo.jp/pilot/

も触れておられたな。。。


― 21世紀の消費者たち、そして企業 ―
http://ameblo.jp/pilot/entry-10009466819.html


ニーズ と ウォンツ 。
どちらを、満たしていくべきか。
これは、私の頭の中にも
常にある、概念。。。













Need の場合、
「必要性が大前提」 としてあり、
効率性を元に判断が下される。

すなわち、
条件の充足性 と 対費用効果。

まず何より、
そのものが 「必要かどうか」 。
そして、必要が前提として、
その条件を満たせているか、
満たせているなら、幾らか。
満たせていなくとも、
納得いくレベルの効果か、
そしてそれだけ安いかどうか。

そんな風に判断基準は
動くのではなかろうか。






対して Want の場合、
必要かどうか、は最重要ではない。
「欲しいかどうか」 、、、まさしく 。

別にそれが無くとも、
日々の生活に支障はきたさない。
iPod が無くとも、
電車に乗っていれば会社に着く。
携帯を機種変せずとも、
電話とメールなら今の機種で事足りる。(笑

しかし、
「欲しい」 から、買う。
通勤中に音楽が聞きたい。
その場合、iPod はスマートで格好良い。
新しい携帯は画面がキレイ、(笑
何よりやっと FOMA を持てる。(爆

無くても、事足りる。
しかし、無いと 「欲求」 が事足りない。

Want をくすぐる事もまた、
消費に訴求する大きな力となる。













さて、どちらを狙うか。。。
それぞれに、特徴が異なると思う。



「安定性」 でいくと、
完全に Need が上だろう。
必要だから、買う。
イコール、それ自体の存在が
継続購買意欲の元となる。
反して、Want には
継続性の問題がある。
一瞬の訴求は爆発しても、
それを続けさせる、となると
並大抵では無くなってくる。


PC には OS が不可欠。
Windows 無くして、PC は
普通の人には扱えないだろう。。
OS は強く 「Need」 を
満たすものだと思う。
( その上で、Win と Mac 等
  want の世界に入っていく )

Want は
常に消費心理を追いかけ、
常に変化対応を求められる。
そこから落ちた場合には、
シェアの下落が待っている。
Sony Walkman なども、そう言えるだろう。
(・・・ 号泣@Walkman FAN チキショォォオ)

一度入り込んでしまうと、
Need の強さは間違いなく
Want よりも、安定するだろう。。。







しかし、、
Want には、「楽しさ」 がある。
それは、消費者だけでなく
「仕掛ける側」 にも。

どうやって楽しませるか。
どうやって意外性を生むか。
そう考える事には、楽しさがある。
高島社長の言葉の中にも、
女性へのサプライズの話がある。
考える側が楽しい事は、大切。
その熱はそのまま製品・サービスに
必ず反映されていくから。

楽しさ、これは Want を狙う上で
大きな行動原理となるものだろう。


また、「爆発力」 がある。
必要性より、欲求。
人間、必要性には必要経費しか掛けない。
しかし、欲求には糸目が無くなる。
欲求にこそ大きな投資をする。
どれ程高い物だとしても、
「それを手に入れるための費用、
 どうやれば手に入るだろうか?」
と自ら金額に合わせていく。

一度火を付ければ、
その流れは大きく波打つだろう。



Need と Want 、
それぞれの、特性。
自分なりに
よく頭をよぎるテーマ、
このコラムを見て
また色々と考えた。














更にこれを、
自分の頭の中のネット論
置き換えてみると、、、

「Need」 = インフラ
「Want」 = WEB

という言葉に、繋がっている。
もう、ずっとこの事を考えている。。。

厳密には WEB もインフラも
両方の特性を備えているが、
よりどちらの要素が強いかというと
私の中では上記の構図が出来ている。






インフラ無くして、
サービスは成り立たない。
インフラがあるからこそ、
その他の Need ・ Want は展開できる。


以前、本で読んだ
GMO・熊谷社長の発想が
今でも頭に残る。

ネット事業を新規で始める際に
熊谷社長が考えた事は、


ネットを鉄道会社に見立てよう。
 鉄道会社は、鉄道事業そのものから
 デパート、ホテル、不動産まで
 様々な事業を手がける。

 その中で、
 最後まで残るインフラは、<線路> だろう。
 
 ネットで、線路と言えるものは・・・


そして、
プラットフォーム =プロバイダ
という発想に辿り着いた、といった内容が
その本には書かれていた。

今現在は、
私はインフラに近い業界に身を置く。
インフラの可能性にも、強く惹かれる。






しかし、、、
元々は WEB の 「楽しさ」 、
そして 「コミュニケーションベース」
としての可能性に強く惹かれたから、
この業界に飛び込んだ。

WEB の会社に入れた事を、
今でも良かったと想える。

当然、WEB でも
インフラサービスとなるものは
沢山リリースされているが、
WEB なら 「楽しさ」 や
「Want」 を刺激してみたい。
そこが、自分がこの業界に
飛び込んだ、原点だったので。















まだまだ色々な可能性を
模索している日々だが、
それもまた、面白い。

どの様なサービスこそ
コンシューマに受け容れられるか?

日々の業務の中に、
また
普段人と話している中にも、
読む本の中にも、
仕入れた情報の中にも、
ヒントは隠されていると感じる。

後は、
自分がどう考えるか。
自分が何を信じるか。

今日も、また明日からも
色々な可能性に目を向けていきたい。



その上で、この
Need と Want という概念
これからも、自分の頭の中に
常に存在するだろうな。。。







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(個人メモ)

日経コミュニケーション誌 3.15号
「802.16e、2.5GHz帯の主役に」

モバイル WiMAX 規格、802.16e。
実際の割り当て周波数の話まで出てきた。
個人的に、とても楽しみ。

まだまだ実用化へは道長いが、
その取っ掛かりとして大きいかと。

韓国では、
既に独自規格の WiMAX が
6月に走り始める予定。


ユビキタスの入口、
是非とも開いて欲しいな。
http://ameblo.jp/hiroblo/entry-10010332450.html




読書 経過






今日は読みかけの本を持って
愛車と共に、横浜を流す。






おNew 携帯で取った、
みなとみらいQueen's Square





公園のベンチでも、
落ち着いたカフェでも、
マックチキンをパクつきながらでも (爆)、
休日に愛車で出かけて
何処かで本を読むのが、趣味の一つ。












以前の記事、
読書  の本達を、読み終えた。
http://ameblo.jp/hiroblo/entry-10008729406.html







~ IT・ネット 業界地図 ~
東洋経済新報社


本というよりも、
情報雑誌に近い形で
読みやすい一冊だった。

何より嬉しいのは、
楽天や Yahoo!Japan 等
新興ネット企業に限らず
NTT や Sony、Canon、
Samsung から TimeWarner まで、
IT・ネット業界 「全般」 に
視点を当てていた事。

情報通信の世界は、
一口に IT と言っても
幅広く、深く漂っている。
多種業に興味がある私にとって、
この本の幅は、嬉しい限り。


各業界のトップカンパニーを
比較・対照して図解している。
対比図を再確認するにも、
手頃かつ読み応えあると感じた。
業界の人にも現状の再確認と
再考のベースとして読める本。
業界では無くとも、興味あれば
情報収集に読める本だと感じた。



各業界・企業の浮沈を見ると、
考える事の起点ともなって、楽しい。

何故 PC 分野にて
Dell は躍進し、IBM は落ちたのか。
各ハードウェア業界での
最近の攻防の現状は。
その答えを書いている訳ではないが、
自分がそういう事を考える際のきっかけにも、
ベースのデータにもなって、面白い。



各業界・企業の内容確認と、
常に動きが激しいこの業界の
現状のデータベースとして、
持っておいて楽しい一冊。



















~ SEO 対策テクニック ~
鈴木 将司


WEB の会社を辞めて、久しい。。
もう、3年近くが経つか。。。
小さな会社、業界の端ではあるが、
その現場に居たというだけで
色々な知識を垣間見ることが出来た。

当時も、
アクセスアップに関しては
社員の皆で色々と検討していた。
サイトをどの様に構成するのか。
作成自体はプログラマとデザイナーの
作業範囲であったが、内容や企画は
社員一同で会議していた。



現在の、WEBサイト。
SEO は、、、どうなってんだろう!?
個人的好奇心も含めて、
最近読んでいた、この一冊。
本日、読み終えた。



感想としては、、、
あの頃と劇的に変わった部分は
それ程は、ないな、、、と。

キーワードを、
どの様にサイトに配置するか。
その基本はあの頃と
それ程変わっていない様に感じる。
title タグへの書き込み、
テキスト部分上位への配置、
満遍なく、違和感無く、
そして余分を無くして配置すること。
やはり、基本こそ何より大切、だろう。

meta タグ辺りは、
まさしくあの頃と変わってないし。
あの頃、一斉に各検索エンジンが
meta keyword を認識しなくなった。
Infoseek は meta タグ内に
40文字以下の文字制限をつけたし。
今でも、やっぱ meta が長いと
検索に乗っけてくれないし。(爆)



やはり、最近の流行は
リンク重視、というところなんだな。。
Google の Page Lank は
当時からある概念だが、
より一層、内容が吟味され
重要視されるようになってるな。

それもまた、劇的な変化ではなく
まさしく、吟味された形かな、と。
無駄を省き、研ぎ澄ました形。

イコール、これも基本こそ大切かなと。
どれだけ着々とリンクが貼れるか。
貼る相手を選別するか。
貼って貼られる手段を考えるか。
考えた手段を実施できるか。
何より、それをきちんと 「継続」 できるか。

それを踏まえた上で、
相互リンク合戦や
複数ドメインを使いこなす等、
Lank Up 作戦に入っているのだろう。



あの頃と変わったとすれば、、
システムというよりも、
その 「競争の激化」 だろうな。
熾烈な、上位表示争い。
まさしく、時間と金を掛けての
攻防戦が巻き起こってる模様。

あの頃は、皆がそれぞれに
自サイトの手直しをしていたが、、、
今は各サービスを利用したり
専属の人間を置いたりして、
キーワードの埋め込みから
相互リンクの争奪戦、
この辺りの 「熱」 が段違いに
高まっていると感じる。。





・・・ まったく、余談だが ・・・

個人的に感じたのは、、、
検索業界は 「いびつ」 だな、と (苦笑)

「自分達がどうやって上位表示されるか」
が今の競争の根底概念だが、
検索エンジンの本来のあるべき姿は、
「利用者が自ら求めるサイトに辿りつく事」 。
競争の為に、自らの求めるサイトが
時に表示結果の渦に、埋もれていく事も。
(もちろん、一部分の話です。)

検索エンジンは本当に偉大で、
これ無くしては WEB は
成り立たないだろうが、
やはりサービス提供側の
基本概念の達成感よりも、
仕掛け側の競争による
ビジネスライクが勝ると感じたな。。


・・・ あくまで、
個人的感覚なので捨て置き下さい (笑)
てか、もし自分が今 SEO の担当なら
迷う事無くビジネスライクに、
ガリガリと上位表示に躍起になって、
一位表示を目指すが。 (爆)



二大検索エンジンの
現状を垣間見る為にも、
参考となった一冊だった。
















さて、
この二冊を読み終えて、、、
次に読みたい、この本を探しに行った。




~ ソニー と SONY ~
日本経済新聞社

・・・が、
二つ本屋を巡って、
どちらとも、、、売り切れ。。。








その、二つ目の本屋で
目に飛び込んできた、この本。



~想い ~
西山 知義


レックス社長、西山氏。
アメーバブックスから、
著書を出されたんだ・・・。

この方もまた、尊敬するお一人。
以前にコラムを読んだが、
この方もまた熱く、行動の方だ・・と。



思わず手に取り、冒頭を読んだ。
そして、衝動的に購入を。。
ソニーと Sony も読みたいが、
まずはこの本を読むことにした。
冒頭から感じた、その感覚。。
まず先に、こっちを読みたいと感じた。


持ち帰り、5分の1 程を読んだ。
藤田社長 や 野尻社長 の本を
読んだ時と同じような、その感覚。
とても、熱いものが迫ってくる。。。


心への、起爆剤。
起業家の方々の本は、時に
知識本を超えた原動力となる。




まず、
今日からこの本を、読み耽ろう。。。







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(個人メモ)

ソニー、新通信規格を採用へ [ nikkei.co.jp ]
http://it.nikkei.co.jp/digital/news/index.aspx?i=2006032507554ea



DLNA 、、、
聞いたことはあるが、
実際の導入が始まるみたいだな。。。

大御所、ソニーが全面採用となり、
他の大企業群も追随する模様。
業界の標準規格となるなら、
これは抑えていきたいな。。

今後、家電の情報化は必至。
その場合の規格の策定・確立は
絶対不可欠となるだろうし。

見てみると、
ラインは Ether か 802.11 。
プロトコルは IP を利用。
転送は HTTP 。
記述は、XML 。
既存の技術を活用している事が
普及と利便性を確保しそうだな。。

この規格、チェックしておこう。。。









今日、近所の小学校に桜が咲いていた。

久々に気持ち良く晴れ渡る横浜、

青空の下、桃色が対照的に鮮やかだった。





まだ葉桜ながら、

既に咲き綻び、風に落ちていく花びらも。

舞う桜を見ると、やはり感慨深いものがある。





一年前の、桜の開花。

この時期は、以前の土地での最後の日々。

地方から、東京へ。

人生でも一つの節目となるだろう、

転機へ向けての準備の時期。





最後の、日々。

出来る限り、人に会っていた。

友達からビジネスで知り合った人まで、

時間が合う限り、皆と会っていた。

その土地でも、多くの出逢いがあった。

今でも定期的に連絡を取っている。

続いていく関係だけど、

やはり簡単には帰れなくなる。

何する訳でなくても、会って騒いでいた。










以前から、東京で働きたいと想っていた。
http://ameblo.jp/hiroblo/day-20050721.html

しかし、当時は

もう少し以前の土地で頑張るつもりだった。

人的リソース、行動的リソース、

仕事と別に少しはフリーに動いて、

様々なチャンスもあった。

何より、そこが好きだった。

まだ、ここで出来る事が、あるはず・・・

30まで、ここで試してみたい・・・

そう、想っていた。





一つ前の会社を退職し

今の会社に入るまでの半年、

地場での就職を前提に活動した。

地場にもオフィスがある

IT企業 5社に受かった。



・・・ しかし、

全ての会社から言われた事、、、

「東京で働いて欲しい」 、と。



5社目に引き合いを頂いたのが、

今の会社だった。

その時点で、、、想った。

ここが、もう踏ん切りなのかもしれない、と。

この土地を離れる、タイミングかな、、、と。

ちょうど今、一人身でもあるし(笑)、と。





今でも、前の場所が好きだ。

たまには帰って、皆と騒ごう。

しかし、もう住もうとは想わない。

よっぽどの事が無い限り、

生活圏となる事は、ないだろう。

昔から目指していた、東京。

東京そのものではなく、

「中心部」 、その場所に身を置いて

出来る限り、駆けてみたい。



やはり、東京に来て良かった。

あの頃見たくて見えなかったものが、

少しずつ見えてきている。

まだまだもがく日々の真ん中だけれど、

それだけは心から、想える。

「東京に、来て良かった」 と。。










今週が終わると、上京して一年。

写真の桜を見て、

一年前はまだ以前の土地で

早咲きの桜を見たな、、、と

何となく想い出していた。



変わる、人生。

変えたい、人生。

変えなければいけない、人生。

春、桜の時期に

もう一度、心を引き締めて。



これからの一年、更に、前に。。。















今日も耳に流れる、大好きな曲。

ACE OF BASE
【 NEVER GONNA SAY I'M SORRY 】



その詞の、一節・・・。



~ There's so
     many ways to
        change my life ~


'Cause I want to ........