明日へ
明日は、仕事の一つの山が。
その準備を、今日も遅い時間まで。
そして最後まで残った、
気の合うメンバー三人で
終電まで飲みに。(笑
まず何よりも、明日の山に向けて、、、、
今日は、寝よう。 (笑)
、、、この週末は、
いつも以上に
ブログの時間は、、殆ど無いな。。
いろんな意味で。(笑
・・・それにしても、、
今日昼間、
新幹線の切符を購入しに
みどりの窓口に並んでいると、、、
この件が、、、
http://www.asahi.com/national/update/0518/TKY200605180218.html
いきなり駅が慌しくなった。
まったくもって、本当に、、、。
以前に書いた、記事。
■ 「たったそれだけの事」では・・・・
http://ameblo.jp/hiroblo/entry-10003106941.html
本当に、、
たったそれだけの事、、、ではないのか。。。
上記の記事にも書いているが、
本当に首都圏での
この辺りの感覚は、、、、時に怖い。
無味無簡素に流れる、アナウンス。
当たり前のように歩き過ぎる、人並み。
人の安全が、命が、掛かっているのに。。
「たったそれだけ」の事、
人の命が掛かっているのだから、
他の事よりも優先しては、、どうなのだろうか。。。
ノートの取り方
さてさて、、
前~に テレマトリクス という記事を書いたけど、
http://ameblo.jp/hiroblo/entry-10004229056.html
今日は、
ノートの取り方 について。 (^^ )
人それぞれ、
仕事においてノートを取る、という事は
日常的に行っていると思いますけれど、、、、
皆さんは、
ノートをどの様に取られてますかね?
私の場合、
以前はテキトーに取っていましたが、(笑
後でチェックしてみると、やっぱ見づらい。。
そんで、
色々と凝った仕切り方もしましたが
それも結構分かりづらかったり、
・・・続かなかったり。。(笑
てことで、
今はこんな形に。
基本的には、
2 と 3 の部分。
ノートを 2 : 1 でぶった切るように線を引く!
2、左側には 話のストーリー を。
3、右側には 後ほど調べるべき Q を。
営業折衝時、会議、MTG、
基本的にはシンプルに
ここでぶった切ってチェックしてます。
シンプルで、自分的には分かりやすいので。(^^ )
2 の部分を
さらに細かく分けて試したこともあるけど、、、
結構、それ以上細分化するとしんどい。。。(笑
・・・性格が大雑把なだけかいのぅ。。。 (苦笑
なので、シンプルに二分割が基本。
2 の部分は自分なりに
ストーリー展開を時系列に書き記して。
ただ 営業 となると、必要に応じて
事前に必須チェックポイントをピックアップ、
1 の部分に纏めておきます。
当日、聞きたいことを忘れないように。 (^^ )
そして、
折衝やMTGが終わったら、
3 の質問の部分を調べて、
赤で回答を書いておきます。
後でノートを見直した時に、
折衝内容と質問事項がはっきり分かれていて
自分的に把握しやすくなったもので。 (^^ )
結構、
同じような Q が再度出てくるもの。
後日、他の件で
同じような質問が出たら、
3、右側の部分だけブラウジングしたら
結構早く解が見つかるので、楽だったり。
てな感じで
今はノートを取っているのですが、
そういえば他の人はどうしてるんかな~?
と思ってみたりしたもので。 (^^ )
仕事のノートの取り方、
何か面白い方法があったら
教えてくださいな~~。
・・・でも結構、
「文章自体を書き記す」 のが
難しかったりもする。。(苦笑
後で読み直したら、、、
(? ゚д゚)? ナンヤッタッケ、コレ? みたな事も。。。(爆
忘れてちゃ いけないもの
先日、
車のMDコンポで聞いていた
globe
~ CRUSE RECORD ~
その中の一曲、
[ still growin' up ]
を久々に聞いていたが、、、、
改めて歌詞を噛み締めると、
なかなか心に響いてくるものがあった。
特に、
サビの部分が、、、
―――――――――――――
口に出しちゃ いけないこと
言わなくちゃ いけないこと
笑ってる 未来(コ)達が
そっと 手招きとか
してるなら 今日もまた
明日もまた 微笑むから
不思議だね あの日から
あなたの 隣にいる
あてもなく 憧れて
迷いすぎて 押さえすぎて
壊れそうで 儚げで
だから 何も言えずにいた
――――――――――――
思い出しちゃ いけないもの
忘れてちゃ いけないもの
眠ってる 過去(コ)達が
やさしい 夢とかを
見たいならば 今日もまた
明日もまた 立ち向かって
失う事を 覚えすぎ
すこし 震えすぎてたね
We are still growin' up..............
―――――――――――――
from
globe ~ still growin' up ~
http://avexnet.jp/item/globe/disc/product/AVDG-71018.html
歌詞は
書き手の想いが表れていると共に、
その聞き手もまた自分の中で
自分の感じるままに受け止める、、、
聞き手の想い に変わっていくと想う。
久々に聞くと、
歌詞を噛み締めると、
妙に歌詞に感じるものがあった。。
口に出しちゃ いけないこと
言わなくちゃ いけないこと
口に出しちゃ、いけないもの。
人間、結構あるだろうな。。
特に、人と関わる部分において。
その場面にそぐわぬ事、
道理に反する事、
そして、、、想いやりから。
日々人と関わる中で、
様々な立場の人と関わる中で、
様々な関係の相手と関わる中で、
胸に、心に押し込める一言、
多々あると、想う。
でも・・・
言わなくちゃ、いけないこと。
これもまた、、、多くあると想う。。
黙っていては、いけないこと。
伝えなければ、分からない事。
日々の生活の中で、
様々なシーンで、
様々な人との対峙で、
伝えなければ、いけないこと。
伝えなければ、始まらないこと。
多く、多くあると想う。。
笑ってる 未来(コ)達が
そっと 手招きとか
してるなら 今日もまた
明日もまた 微笑むから
口に出して、始まること。
口に出して伝えるからこそ
場面が変わる、
立場が変わる、
日々が変わる、
そして、、想いも伝わる。
人それぞれに、あるはず。
今までに、今まさに、
言わなくちゃ、いけないこと。
不思議だね あの日から
あなたの 隣にいる
あてもなく 憧れて
迷いすぎて 押さえすぎて
壊れそうで 儚げで
だから 何も言えずにいた
伝わることで、始まる関係。
伝えたからこそ、始まる日々。
それまでに、
言えないことも、沢山あるよな。。
その後も、、
言えないこと、沢山あるよな。。
自分に、相手に、
言いたいこと、
言えないこと、
押さえ込んでしまうこと、
押さえきれなくなること、、、
時に結局、
何も言えなくなる。。
そんな事も、あるよな。
思い出しちゃ いけないもの
忘れてちゃ いけないもの
消したい、記憶。
戻ってはいけない、あの時。
短いようで、長い人生、
そんな時も、あるかも。
でも必ず、
忘れてちゃ、いけないもの。
必ず、、、必ずあるはず。
長いようで、短い人生。
忘れてちゃいけないものが、、
思い出さなきゃいけないものが、、
必ず、あるはず。。。
眠ってる 過去(コ)達が
やさしい 夢とかを
見たいならば 今日もまた
明日もまた 立ち向かって
失う事を 覚えすぎ
すこし 震えすぎてたね
動かずに、無くしたもの。
動けずに、無くしたもの。
動かずに、手に入らなかったもの。
動けずに、手に入らなかったもの。
誰しも全ては手に入らない、、けど、、
動かずに、、、動けずに、、、
それで無くしたもの、
手に入らなかったものは、
いつまでも心に残り続ける。
時に心が、竦み始める。
でも、、
そのままでは、何も動かない。
そのままでは、何も始まらない。
その時の自分が、
手に入れたかったもの。
そのとき自分が、
何故手に入らなかったのか、、
その時があったから、
それもまた、分かるはず。
その時の自分もまた、
手に入れることを望んでいる。必ず。
手に入れる為には、、、
動けば、いい。
手に入れる為に、動けばいい。
手に入れるまで、動き続ければいい。
今日も明日も、
動けない理由に立ち向かって、
立ち止まらずに、歩き続ければ、、
必ず、夢が見えてくるはず。
本当に見たかった、、、夢が。
globe は、メロディと共に
歌詞が良いものが多いな。
この曲もそうだが、
globe は結構
アップテンポの曲が多いけど、
歌詞は心に響くものが多いな。
この曲で、
個人的に一番心に響く歌詞、、
「 忘れてちゃ いけないもの 」
続いていく日々の中で、
忘れてちゃ、いけないもの。
どんな時でも、どんな瞬間でも
忘れてちゃ、いけないもの。
俺にとっての、、、
忘れてちゃ、いけないもの。
誰しも、あるんじゃないかな。
その人にとっての、
その人に何よりも、大切な、、、
忘れてちゃ、いけないもの。。
~ 偶然街で すれ違っても ~
http://ameblo.jp/hiroblo/entry-10009840631.html
やはり愚かだろう 、、、 まちづくり三法 。。
06年 5月15日 日経新聞 社説
「 小売業は規制に頼らず知恵を絞れ」
大型商業施設の郊外出店を規制する
「まちづくり三法」改正案が
今月末にも参院を通過し成立する見通し。
衰退が進む駅前などの中心市街地を
活性化するのが狙いだとされる。
しかし、スーパー・専門店チェーンは
この上限を下回る中規模な店舗や
複合施設を大量出店していく方針。
規制という枠の中で誕生する施設が
消費者のニーズに応えられるのか。
中心市街地からの客の流出に
歯止めも掛からない。
今回の法改正は
消費者の声に充分耳を傾けた
形跡は、乏しい。
※上記、本文より抜粋
・・・とうとう成立。
本当に、、愚かだとしか想えない。。
以前の記事
■ 地方中心街の活性化に、必要なもの。
http://ameblo.jp/hiroblo/entry-10008833016.html
その後も、
幾度も紙面に登場する、この話題。
「法律にて床面積を規制」
↓
「その範囲内で出店検討する各店」
先日紙面にて
この構図を見たとき、、、
ため息しか漏れなかった。。。
各商業施設デベロッパーの選択は、
至極当然と感じる。。
まったくもって、
法規制の意味無し。
いや、弊害が大きいか。。
先日の記事にも書いているが、
私の地元の商店街が、
まさしくその空洞化のど真ん中。
親はそこで働いている。
どう考えても、
こんな法律で地方中心街が
再び賑わうはずは無い。
「中心街そのものの在り方を変える事」
それが必要なのは、自明の理。
郊外店を取り締まれば、
行き場を無くした消費者が
中心街に戻ってくる・・・なんて、、、
あまりに愚かだろう 。。
そんな、単細胞な 。。
本当に法改正担当者は、
机上で数式でも解いてる感覚なんだろう。
そんな事で、問題解決が出来る訳がない。
大体、
郊外を規制したら
ただそこにある消費を抑制するだけだろう。
どっちにしろ
魅力を失った市街地には
足は戻ってこない。
そして、郊外からも消費が衰える。
法改正が消費を沈静化しているだけの話。
本当に法改正担当者は、
一ヶ月でも一週間でも、
試しに現場で働けばいい。
現状が、よく分かるだろうから。。
ウチの地元にも、
本当に厳しい現状がある。。。
社説の中には、
他の街の成功事例が書かれている。
・古さを逆手に取り、武器にして復興。
・最新の店舗を招きいれ、新顧客層を開拓。
・古い店舗はリストラを断行し、店自体を入れ替え
実際に例に挙がっている通り、
「街の魅力そのもの」にメスを入れないと
復興の兆しは見えないだろう。
人が集うのは、
集うだけの魅力があるから。
惹かれる理由があるから。
それ無くして、賑わいは無い。
ただ、
どの街でも簡単に、、とはいかない。
地場産業を生かせていれば・・という
ただ単純な問題でも無い。
実際、地元では地場産業を
中心街の催し物に多用していたが、
足並みが戻ってくる気配は、、一向に無い。
また、
立ち退きを実施するにしても、
必ず痛みは伴われる。
そこに「住まう」人達は、
長く慣れ親しんだ場所から
出て行く、、という事。
本当に、難しい問題。
しかし、実際に克服して
復興していく街々がある。
その様な街の先駆例、
それこそ重要視していくべきだと感じる。
地場の特色があれば良い 、、、
という問題でも無いのは、
それが「商業地」であるから。
そこで生活する人は、
商売をしている。
お金を稼いでいる。
ご飯を食べている。
客足が遠のく、という事は、、
収入が、無くなる。
ご飯を食べる事ができなくなる。
すなわち、、そこで生きていけなくなる。
地場の特色を出すのは最良の手として、
それも手段の一つとし、目的はやはり
人並みある中心街、そこにおかなければ、と。
また社説内にもあるが、
中心街は、その街の顔。
中心が人で賑わうからこそ
その街にも魅力が備えられる。
中心街は、その街を表す
大切なファクターの一つ。
社説にもあったが、
インターネット消費も
一因を作り始めているのは理だと想う。
(私も、
元Eコマース企画営業担当・・・)
Eコマースが消費活動の変化を
起こしていくのは当然の一因と考えて、、、
ただ、街の活性化においては
街の在り方そのものに焦点を当てて
考える事を大切に想う。
ネット消費の台頭は、
さらにその上のレイヤーでの問題だと感じる。
法改正担当者には、
くだらない政策決定に
カネとヒトをつぎ込む前に
もう少し頭を捻って欲しい。
(この法の信憑性は、、
頭を捻る程では無いと想うのだが・・)
多くの空洞化に苦しむ地方中心街、
そして何より、、、
親が働く、地元中心街。
そこに昔ならがの、
多くの賑わいが戻って欲しい、、、
本当に、心から感じる今日この頃。。
個人的には、
変わり行く時代において
街の再構築は、、、やはり必要であろうと。。
地場の色を強く残しての復興であれ、
新しい時代の店舗群を招くのであれ、
あまりに古く、集客を見込めない店舗は
どうしてもリニューアル or 店舗入れ替えが
必要になってくるだろう、、、と。
そして、「下地」を作った上で
「人を惹く」要素が必要であろうと。
地元の特色、暖かさを守る老舗の「匂い」、
昭和街でヒットした備後高田市のような「ワクワク感」、
大型モールの様に、全てが揃う「充足感」、
流行発信地通りのような、「場のブランド力」、
様々な要素の中から
それぞれの中心街に適した方向性を決め、
そこにそれぞれの特色をプラスアルファして
構築に集中していく必要を感じる。
ただ、、実際にミクロに考えると、
やはり地元にて住まう人々の顔を想うと、、、
・・それでも断行した街が復活した例がある。
私の地元の中心街は
一年中、四六時中、そして当然今日も
本当に大半のシャッターが下ろされたまま ・・・・・
今週
今週は、仕事の山が一つ。
まず、そこに集中を。
この一週間は、何よりそれに。
と、同時に別の案件で
企画書の骨子が一つ、完成。
これもなる早で
提案先に提出に行きたい。
今日はちと、
ブログは休み気味に。。
でも、久々に
Kazu に会えて、良かったよ。(^^ )
元気そうで、何より!
そして相変わらず、
周りには人の輪があるね。
今日語られてた方も、
佐藤先生も素敵な方ですね。
多くの人に囲まれて、
多くの人に与え続けて、
これからも、、、頑張ってな!
また、会おう (^ー^ )