ドリームブログ DreamBlog -30ページ目

相手に伝える為に、必要な事。




昨日の記事、

挑み続ける事
http://ameblo.jp/hiroblo/entry-10012450900.html

で紹介した、この本。





~ ソニー と SONY ~
日本経済新聞社



この本の中で、
心に残った一場面がありました。




人に伝える為には、
人を動かす為には、
何が必要なのか ・・・ 。













この書の中にある、
出井前会長が
その後継となる
次期経営陣の思案中に、
中鉢現社長に対して
視線を注いだ、エピソード。


2000年5月、
まだ中鉢現社長が
デバイス部隊の統括だった当時、
中鉢氏が総責任者として
ソニー10号館にて開催された、
「モノ造りフォーラム」 。

グループ内で開発中の
技術・モノ造りのノウハウに関する
展示で埋め尽くされた、
そのディスカッションの場。



聞き手は、
ソニーの技術陣の方々。
これからのモノづくりを
支えていく、エンジニアの面々。




出井氏と中鉢氏、
両氏のプレゼンテーションは
対照的だと感じました。

その、内容。






まず、
出井氏のパート。


「デジタル時代のモノづくりは
 市場と一体化した事業所、
 そこでのモノづくりが主役になる。

 21世紀の
 プロダクト・イノベーション、
 マニュファクチャリング・イノベーション、
 マーケティング・イノベーションの
 三位一体でやっていくことで、
 我々は市場と一体化できる。」

と話しても、
あまりピンときたエンジニアはいなかった。
プレゼンテーションとして整然としていても、
エンジニア魂には響かなかった。


              
上記、本文より引用。






そして、
中鉢氏のパート。


一方、
最初にあいさつした中鉢は
出井ほどスマートな論理を
語ったわけではなかったが、
まさに熱弁を振るった。

全開だった。

「『モノづくりフォーラム』 は
 私たちが持っている
 モノづくりのパワーを
 共有し、利用し合い、
 競争力がある商品を
 実現するための場です。

 今まで世の中になかったものを
 商品として送り出し、
 新たなマーケットを創造するという
 ソニースピリットの実現に向けて、
 メカ、ソフト、デバイス、実装などといった
 広範な技術の枠を集めた
 モノづくりへの熱意が、
 今こそ求められているのです。」


そして、
最後まで愚直に話し通した。

「この機会を通じて、
 モノづくりに携わるすべての人が
 製品カテゴリーや組織にとらわれずに
 それぞれの能力を発揮し、
 わくわくするようなソニーらしい商品を
 生み出す一助にしたい。」


              上記、本文より引用。






それぞれのプレゼン、
それぞれに
より強く訴えが届く
場所が・人が、あるでしょう。





しかしやはり、
ここでは中鉢氏の、
想いの丈を込めた全開の、
その言葉たちこそ、
より強く響いてきました。。。


難しい言葉は使わず、
誰しも分かりやすく、
熱く会話をするように 。。。









私も、
プレゼンテーションで
常に心がけている事。

内容も、
プレゼントークも、
どれだけ相手に伝わるか。


  内容が正しいから、
  相手に届くのではない。

  相手に響くから、
  相手に届くんだ、と。


どんなに正しい事を並べても、
どんなに高度で知的な事を並べても、
伝えたい相手に届かなければ、
0と何も、変わらない。

正しい事を、というのは前提条件。

その上で、
1から10まで
何もかも正しい事を並べるより、
相手が3欲しいのなら3を、、、
相手に響く言葉があるなら、その言葉を、、、

相手にとって大切なことを
相手にとって響く形で届けるからこそ、
内容は、伝わるのだ、、、と。





プレゼンをされてる方なら、
この辺はよく分かるはず。
時に流暢に話すだけ話して、
視聴者はあくびして・・・という事、
よくありますね。。

伝え方。
その言葉なり、
その話し方なり、
その人に届く様な、形。。。
これができてこそ、
本当に相手に届き、そして動く。。



相手にとって響く言葉で、
気持ちが見える形で伝えた時、、、
人に伝わり、人が動く、
そうあるはずです。







中鉢氏の、
情熱のこもった言葉。

モノづくりに、
今までのソニー人生の
すべてを注ぎ込んできた、
その全ての想いを、スピリットを、
視聴者の、皆に、、、

全開で、愚直に、
掛け値無しに、作らず、
想うがままに。。。

聞き手として、
これ程に響いてくるプレゼンは、、、
少なくとも、
私には強く伝わってきます。。




出井前会長
それを感じられたからこそ、

「グループ内のエンジニアを
 まとめるとしたら中鉢しかいない」

          上記、本文より引用。


と、想われたのでしょうから。














ストリンガー氏と両翼となり、
今後のソニーを率いる中鉢現社長。

そのご活躍、
ビジネスパーソンとしても、
そして一ソニーファンとしても、
今後も拝見させていただきたいです。

そして、、
その想いが現実となり、
ソニーのあるべき姿を、、、、
取り戻して欲しいです。









何より、感じた事。

そしていつも、
自らの日々の中で、感じている事。


 人に何かを伝える時に
 一番大切な事は

 「相手にとって響く内容
  気持ちの見える伝え方」


これをもう一度、
自分の中で再確認した
一シーンでした。







今後も、
折衝なり提案・プレゼンが
続いていくであろう、自分の日々。

その時、
必ずこの事だけは
忘れないように・・・ と
自分に、言い聞かせて。





挑み続ける事




先日、
読み終えた一冊。






~ ソニー と SONY ~
日本経済新聞社



巨大企業であるが故の苦悩。
創業世代と新世代のギャップ。
過去との決別、取捨選択。
それぞれのプライド。
そして、理想と現実。

ソニーの様々な面を
垣間見ることが出来た、一冊でした。






昔から、コンシューマの心を
魅了して止まない、ソニー製品達。
どの製品分野でも、
常に一歩飛びぬけた、ブランド力。
ソニープレミアム、、
高くても売れていく、その魅力。



しかし昨今は、
伸び悩む、業績。
なかなか出ない新しいプレミアム。
過去のプレミアムも時の流れの中に。


ソニーの呻き声、、、
確かにそんなものを感じた、一冊。










出井前会長は、やはり
偉大な経営者だと強く感じました。

就任して、目に見える「数字」を
確実に膨らませた、その手腕。
様変わりしていく企業を、時代を
把握し、手綱を取る判断力。
そして打たれ強い精神力。

トップ就任後、
周囲の下馬評を覆し、
大きく数字を伸ばした出井氏、
やはり尊敬するお一方です。






ただ、、
それでも「堕ちた」、、
昨今のソニーブランド。。

何より、、、エレクトロニクス
新聞をこれ以上なく騒がせ続ける
エレキ分野での、シェア下落。。
お家芸とも言えるこの分野で
プレミアが、収益が落ちる姿が
目立って久しい、昨今のソニー。。

今のソニーに、
何が足りなくなっているのか・・・・




やはり、その理由は、、、、

「 挑み続ける事 」

その言葉にポイントがあるのだろう、、、
そんな風に感じました。










あまりに偉大な名、
井深氏・盛田氏、創業者お二方。

そのDNAは、やはり、、、
「 <誰もやらないこと> に挑戦し続ける 」
そのチャレンジスピリットこそに
集約されるのだと感じます。



ソニーの前身、
東京通信工業の
設立趣意書
の格言、
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/CorporateInfo/


 「真面目ナル技術者ノ技能ヲ
  最高度ニ発揮セシムベキ
  自由闊達ニシテ愉快ナル
  理想工場ノ建設 」



この言葉の中に、
そのソニースピリット、DNA
凝縮されているのだ、、と感じます。








誰もやらない、一歩先へ。
自らの情熱をただ狂おしいほどに
その一点に集中させること。

そこから、
過去のソニーの輝く様な製品達は
産声を上げて来たのだと想います。



お家芸、テレビ
トリニトロンという言葉は、
子供の私でも耳についた言葉でした。
シャドー方式と比べて発光が良く、
テレビでの圧倒的なシェアを奪う
原動力となった、独自技術。





人々のライフスタイルに、
「音楽を持ち出す」という形を
定着させた、WALKMAN
その WALKMAN
「生みの親」と言われる高篠氏も、


  「技術者が会社に隠れてでも
   作りたいと想うものを作らせたい」

  「何でも作っていいけど
   世の中にないものを作れ」


その言葉があったからこそ、、、、
そのスピリットがあったからこそ、
WALKMANは生まれたのだと想います。



近年では、
ソニーDNAを受け継ぐ一人、
久夛良木氏の飽くなき情熱から
その産声を上げた、PlayStation













出井氏の描いた、ソニーの舵取り。
時代は代わり、ベンチャーだったソニーも
今や世界を代表する企業の一角。
その肥大化しすぎた巨躯を操る為に、
システマチックな経営を目指された、氏。


また、
新しき「SONY」CEO、ストリンガー氏。
今やITコングロマリットと化したSONYの
メディア部門の第一人者。
そのバイタリティと人間性は
今後の新しいSONYの形を
期待させられて止みません。









しかし、、何よりも、、、
ソニースピリット、

「自由闊達ニシテ愉快ナル理想工場」

この、
聞くだけで胸が熱くなる概念
これこそを復活させて欲しい・・・! と、
一コンシューマとして渇望します。

それこそが、
コンシューマがSONYロゴに
虜にされる格の部分、
そう感じますので。。。



ソニーだから、、、ではなく、
この製品は、、、やはりソニー・・・!と。。
その「理想工場」からの宝石達
新たな時代の中でも生まれ続けること、
心から期待して止みません。。








私は、
ソニーのファンの一人


小学校の頃、
お年玉で買った WALKMAN
一気に音楽を聴き始める
きっかけとなった、一台。

あの、ワクワク感
何処でも音楽を持っていける。
イヤホンなのに、広がる音域。
カセットには好きな曲だけ編集して。

何よりもソニーに引き込まれた瞬間。



それから、
特にオーディオ関連は
ソニー Only で来ました。
歴代 WALKMAN、
CDラジカセ、
MD/CD ミニコンポ、
ドーム型ヘッドフォン、、、

ソニー製品を、買いたい。
そんな気持ちが自分の中にありました。









やっと、、、、
立ち直り始めた、エレキ。


何よりも望まれる
お家芸、テレビ事業。
「BRAVIA」 の好調により
05年度10~12月期は
シャープから世界シェア首位を
取り戻した、ソニーのテレビ。

キャノンと世界を二分する
デジカメ、サイバーショット
一時期の落ち込みも過ぎ、
世界シェアではまたトップを見込める今。

まだまだiPodに及ばぬものの、
メモリタイプでは息を吹き返し始めた、
何よりも私が望む復活、WALKMAN

依然他企業に譲らないビデオカメラ、
今でも圧倒的なブランド、ハンディカム

そして、業界を一変させ
1から2へと王道を走り、
そして、、3で未知の領域へ、、PlayStation







でも、、、まだまだ。。
本当の「ソニーの・SONYの輝き」
もっともっと、、、大きいはず。

井深氏・盛田氏が培った、
ソニーのDNA

  創作への飽くなき意欲、
  狂おしいまでの情熱を、
  「誰もやらないこと」に
  惜しげも無くつぎ込む、
  そのチャレンジスピリット


そこから生まれる、、イノベーション。








ビジネス書として、
ソニーの側面を知りたいという興味から
手にした一冊でした。

とても読みやすく
またドラマチックに書かれていて、
ビジネス側面として、ドラマとして、
とても興味深く読めた一冊でした。


しかし、やはりどこかで
コンシューマとしての想いが、、、
先に来てしまう、私。






ソニーの情熱、DNA 、、、

誰もやらない モノづくり





ソニーの、SONYの、
本当の復活の為にも、
そのDNAを取り戻して欲しい、、
そこから生まれるイノベーションを
これからも目の当たりにしてみたい。。。

そう、渇望させられる一冊でした。







本の最後では、
ストリンガー・中鉢両氏の
スタートダッシュは靄の中と、
まだ先が見えていないと結ばれています。
確かに、まだまだこれからなのでしょう。

しかし両氏のスピリットにて、
変わり行く時代 & ソニー においても
「挑み続けるDNA」 を輝かせて欲しい、、、
そう、心より期待するばかりです。




本の中にある
ストリンガー氏の言葉、

「何よりも第一に、
 私はソニーの戦士だ。
 ソニーがソニーであるべき姿を
 エレクトロニクスに取り戻し、
 偉大な創業者・先輩の方々
 その多くの方々が夢見られた事を
 実現していく為に最善を尽くしたい。」


経営者である自らも
皆と苦楽を共にする
「戦士」の一員であると、、
その言葉に強く惹かれました。


氏の今後のご活躍を、
そこから生み出される
新たなイノベーションの数々を、
願って止みません。




使えるかのぅ・・・?




これ、
使えるかのぅ ・・・?





会員登録なしで多人数の Skype 同時通話を実現
http://japan.internet.com/busnews/20060720/26.html
           ( from Japan.internet.com ( 記事提供:百式


うーむ、
とりあえず、試してみようか。。。







ウチの会社も、
内線は基本的にすべて Skype

各拠点、全員が
skype 用ハンディホンを持ち、
社内連絡は Skypeで アクセス。






・・・しかし、

各拠点の皆で
全体ミーティングを行いたい時、
人数の制限から
Skype 会議は使えない。。


そこで、
各拠点に集音マイクを備えて
試していたけど、
やはり音質劣化が・・・・。。。 (難)





これが使えたら、
離れた拠点間のミーティングに
使えるかも、知れんのぅ。。。


試して、
使えるものであれば
社長に提案しておこうか。。










まぁ、
それにしても本当に
百式の管理人の方は
凄いねぇ。。


かなり以前からの
チェックサイトの一つだが、
これだけの長い期間、
よく毎日海外から
良きサービス・良きサイトを
次々と・・・・・。 (敬)





この管理人の方には、
一度お会いしてみたいな 。。。








さて、
明日は早く出て、
朝一で提案。。

コメいただいた方に
返信まわったら、寝よう。 zzz




誰かー これ買ってくれやー (爆




もう販売されて

けっこう時間が経つブツなんで、

今さらナンだが・・・




先日、

人と話していて

急にコイツを思い出したもんで ・・・



ついでに、販売元が

先日の日経にて

ピックアップされてたもんで ・・・








誰かぁー

これ、買ってくれやぁぁーーー


    



































面白 USB グッズ最高峰ーーー (笑) 




( ´з`) あ、延長ケーブルやでー、コレ。

http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0507/25/news003.html


フォークの先に、

USB コネクターがぁぁあーー  ウハハー


















その金額、、、、、


2万4,800円也ーー(笑汗) 
マジ タケーヨーーー



そんなナポリタン、、、食いたくねぇーーー (;;゚艸゚)∴ブーッ

ワシャ、サイゼリア派ーーー(暴露)  ペペロンチーノ 290エンーーー



てか、PSP買えるーーーー











他のUSB、、、

スシとか エビとか カニとか

まとめて挑んでも、、、

勝負に無んねぇインパクトぉぉおーーーー 


(;;;´;ж`;)ププゥーー  ナポリタン、サイキョウーー



















しかぁし!!





この、、、、

美しきコラボレーションが・・・・!!!



    









































えびふりゃぁぁあUSBメモリぃ を、

ナポリタァァーン 延長ケーブルに差し込んで ・・・






う、、、、、



美しいぃぃぃいーーー(爆)

;゙;;:;:゙;゙;` (;;ж;; ) ブーッ








この

美しいコラボレーションで、

パソコンに繋がってゆくぅぅーーーー

(((;;;゚;ё;゚)) コングラチュレイショォォオーン



データ読み込んでるとは思えねぇぇえーー(笑)














いやぁー、、、

これを市販してくれた、、

その心意気、、、、、、、




ヤマトダマシイ
 大和魂 ・・・ 

 捨てたもんじゃネェーーー
(アザァァース)

(;;゚艸゚)
∴メイドイン・ジャパァーンン












未だかつて、

誰も持ってるのを見れた事がない (オレハネ)

このアツき延長ケーブル 、、、、、



誰か、買ってくれぇぇーーー
タノムーー

俺ごときじゃ度胸が無ぇぇえーー(笑 

てか、カネが無ぇぇえーー(爆


・・ でも、ホシイぃぃぃぃいーー 
(;;;゚;ё;゚) ブーッ


















ついでに、、、



ITmedia の紹介文の

http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0507/25/news003.html

最後の、一文 、、、、、、






※下記、本文より引用。


 同社曰く、

  「本製品は、

   芸術家マルセル・デュシャンへの


   オマージュともなっている」 

   とのこと。



   ・・・ まったくもって、意味不明である 





・・・・・・・ 。



;:゙;;:゙;` ((;;ж;;;;))) ・・・ブブゥーッ








この先




今日は、

代表に誘われて

二人飲んでいた。




やるべき事。

考えるべき事。




そして、

自分の在り方。





今日は・・・ 寝よう。