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ガキ


・・・ちょっと自己嫌悪。。



今日、ちょっとした事でイラついてしまった。

今度あるイベントが有り、その際の来場者向けの

WEBページの作成を受け持っている。

イベント担当の僕はWEBデザイナーではないが、

簡単なHTMLは分かるので、自分でやってみた。



完成品をいろんな人に見せて、中々の評判。

が、ある上の方から一言・・・

「改行がおかしい。」 と。



右端が揃っていない、という。

僕はわざと揃えなかった。 右端を揃えるより、

右端の言葉の切れ目を重視した結果。



改行がおかしい、の一言の後、僕はすぐに

「これは考えてやってるんです!」

と、ちょっとイラついた返答を返してしまった。



よくよく聞いてみると、その人のパソコンでは

解像度を変えており、ページ全体のデザインが

ずれている。これは作る側の配慮の問題。

確かにそこまで気を回してなかった。。

自分の配慮が足りなかっただけ。



ただ、僕がイラついたのはその事と同時に、

「こっちが真剣な態度なのにその人が笑っていた」 事。


その人とは、仕事終わりで飲みにも行くし、

くだらない話でよく笑いあう関係。

ただ、その笑いにイライラしたものを感じてしまった。。

もちろん、その人に悪気があったわけではない事も知っている。



どうしたんだろう? どうも最近の自分はこういうことが多い。

本当なら「どこですか?見直してみます」と普通に受け答えるのに・・



忙しいから? いや、それは自分が望んでいるし、心底それでいいと思う。

・・・アセってるのかなぁ。 少し、人生に。

ゆとりを失えば、結局悪い方向に行くに決まっているのに。。



結局、その人は帰社したのでメールで、指摘に対するお礼を書いておいた。
(離れた支店の人なんで、さっきは電話で話していた。)

かなり自己嫌悪に陥った。 たまに、モヤモヤした感覚が付きまとう。

学生の頃より、年を取れば取るほど自分を見失う時が増えてきた気がする。



今の自分は、ガキだな、と思った。

ネットサービスのポイント


「私はパソコン音痴なんで、買ってもよく分からないし・・」

との声を周りで聞くことがある。。




僕の友達で、IT業界に入ったモンはいない。

この業界に入った後での友達は別として。

友達は、ネットの前にパソコンさえ持ってないヤツもちらほら。




どうも皆、先入観で

「パソコン・ネット=専門的。難しい。分からないかも。」

的な苦手意識があるようだ。



「Hiroってさー、そっちの業界で働いてるんデショ?
          でも、素人には使えないんじゃないの?
               ネットとか、全然別世界みたいだし。。」


・・・いやいや、みんなネットやってるって・・・・

携帯のメールも、立派なネットだし。。



そう、今や世の中殆どの人がネットを使っている。

ただ、どこで使われているのかを気付いていないだけ。


ここは、ポイントだと思う。

確かに、初心者がパソコンでネットを始める時は取っ付き悪いとは思う。

キーボード打ったこと無い人間には、覚えるのが一苦労。


でも、携帯なら皆使いこなしている。

「メールはボタンを押して文字を打って送る、そういうもの」

 との意識が定着したから。




ネットは今や社会インフラとして定着してきつつある。

インフラに必要な要素、それは 「誰でも利用できる」 事。

つまり、誰でも気軽に、意識することなく利用できなければいけない。



誰でも、テレビを見るときはリモコンでチャンネルを押す。

車に乗る時は、エンジンをかけてアクセルを踏む。

誰も、リモコンの仕組み・エンジンの仕組みなんて知らない。


仕組みを考えるのはこの業界で働く自分達。

利用する皆は、ただ 「使う」 だけで事足りる、その状況が必要。




この業界が、ただ画期的・便利なサービスを創造するだけでなく、

「どれだけ利用者に考えさせずに利用させる」ネットサービスを考えるか。

当たり前の事だが、本当に重要な要素だと思う。

定着するサービスには、必要なポイントのはず。


報われる。


何気ない、たった一言。

それが自分にとって、何よりの一言となる事があります。




今日は、先輩の家で軽く飲み会。

他の先輩、提携先の担当の人も呼んで、

気軽に酒と料理を囲んで、学生ノリで。




さて、そろそろお開きも近づいてきた時。

来週も頑張ろう、という話になって。。



先輩
 「首都圏をもっともっと切り崩さないとなぁ。」


当社はまだ本社を東京へ移してきて1年ほど。

都内、首都圏での実績はまだまだ。



 「はい。頑張りましょう!
  僕がまだまだなんで、申し訳ないですけど。。」



その時、先輩の一言は
 「何言ってんだよ。君が一番頑張ってんじゃんか。
   君ほどのペースでやってれば、必ず結果が出てくる。
    ホント、そう思う。」


・・・これは、とても嬉しかった。




以前、こんな記事を書きました。
http://ameblo.jp/hiroblo/entry-10002772714.html


会社の皆を本当に信頼して、尊敬もしています。

技術では、これほど頼もしい人たちはいないと思っています。

ただ、営業に関しては譲れない部分が今でもあります。


だからこそ、この言葉は報われ、次の原動力となります。




以前、ある人が言いました。

「人間、頑張っていれば必ず誰かが見てくれている」 と。

確かに、その通りだと思います。




今はまず種を撒き、それが少しずつ広がっているところ。

必ず芽吹き、刈り取れる日が来る、そう信じています。



自分の夢に向かって、

そして今、共に切磋琢磨する仲間との成功に向かって、

明日も、明後日も、日々尽力して前に進んでいこう。

そう思えた瞬間でした。

「最悪」「最善」


先日、以前勤めていた会社の社長とお会いした。



私は社員としては、その会社を離れる結果となったが、

その社長は個人的には屈託なく、私によく接してくれた。




その会社時代のお客さんからの電話があり、

それをきっかけに久々にその社長にお電話すると、

「ちょうど東京にいる」 との事。 


起業を目指している私にとっては、今はその世界の

先生として、お会いしたいと思い、一杯飲む事となった。




社員時代にも、少し社長になった経緯や心構えなどを

聞いた事はあったが、プライベートとして肩の力を抜いて

ゆっくり話せたのはさすがに初めてだっただろうか・・




自分の思いを話し、その返答として社長の様々な

考え、取り組み、思いをまた話して頂いた。




その中で、一番頭に残った言葉・・・

いいか、社長ってのは、
         「最悪を想定して、最善を尽くす」
                             ものなんだ・・・・・



その会社の様々な側面を私は見ていた。

良い事だけでなく、厳しい事も多々あった。

誰でもいつでもうまくいく事なんてないだろう。




だからこそ、この言葉は心の中に残った。

社員はその会社を辞めれば次の場所へ行く。

でも、社長は今その場所を逃げ出すわけにはいかない。



リスクがあるのは当然。それがあるのは百も承知。

後ずさりしたら終わり。 そうならない為にどうするか・・・

それを常に意識して、前を向いて進んでいく・・・


その時の話しぶりから、その社長にとってこの言葉は、

そんな意味合いに感じられた。




大きなリターンを望むほど、大きなリスクも抱え込む。

どんな大企業の社長でも1年後は、明日は分からない。


起業、それが今の自分の夢・目標。

リスク無しでの起業、はさすがに考えてない。

そのリスクと対面した事はない。予想しかできない。

でも、恐れず夢を追いかけよう、と思った。

「最善を尽くして」 日々努力しよう、と思った。


今の私にとって、「最悪」 な事は、

「夢に向かって、何もしない事」 だから。

自己防衛


05年7月20日 日経新聞 金融面
「楽天市場の顧客情報流出、計284件に・被害拡大の恐れ」


・・・楽天でさえ、こういう事はありうる。。



楽天は、すべてにおいて優良企業。

以前から、セキュリティ面に関しても

高い意識を持っていた。




それでも、こういう事はある。



つまり・・・

「世の中、完璧はありえない」 という事。




最近ではアメリカを発端とした

カード詐欺被害のニュースが瞬く間に駆け巡った。




「怖いね~。」 ・・・

人事だと思っていてはいけない。

被害にあった人も、別の事件では同じ事を思っているはず。




物事で一番大切なのは、

「事前対策」。 「事後対策」 はすでに被害を受けた後。

ネットセキュリティ業務に携わるので、この意識は高く持っている。




「明細を確認する」 「明細を破って捨てる」 「パソコンのキャッシュを消去」

簡単にできる予防法も多い。 面倒くさがらずにやることが大切。

事故が起こらないと動く気はしない。 でも 「やっておけば」 じゃぁ遅い。



提供先の情報漏えいなど、どうしようもない事もあるが、

その前にまず、自分で出来ることをやってみよう。

すでに今、狙われている事もありえるかも・・・!