子育てなどの技法 | ヒロマサさんのブログ

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こんばんは~。

 

えっと、今回は、なぜか29点で不合格のままになっている言語と、21点などという低い点数をとってしまった造形を、もう一度、受けるんですよ。

ここまで9年もかかっているし、あせらずのんびり、といったことが、ウチらのキーワードなので……。

 

っていうか、実は、保育や育児というのは、点数をつけるのが難しい部分に、ホントの重要さがあって、保育士試験においては、点数をつけるのが簡単な知識分野が大量で、ある程度できる表現技術分野が一瞬で、また、はかることのできない部分がほとんど現れないまま、試験が済んでしまうんですよね。その辺り(得意技などを見せる場所がほとんどないこと)は、ちょっと残念なところなのですけど……。

まぁ、実際に多人数に行う試験では、そういう形態なのが仕方ないのかも……。

 

保育や子育てにおいて子どもとの接触は、だいたい次のようなものを掲げています。

1、子どもの表現を大事にする

 ↑作品を鑑賞する、楽しさや面白さを味わう。子どもは表現するときに、「見て~。」とか面白そうに言うので、純粋にそれを楽しむようにする。

2、感情に寄り添う

 ↑例えば、子どもが痛かったと思ったときは、「痛かったね。」などと寄り添う。怖かったときも、不安などを和らげるように工夫する、など。親御さんなどには、「泣かないの!」って子どもに言う方が多いみたい。別にそれほどわるいわけではないけど、かえってストレスがたまるので、あんまり意味がないかも?

3、子どもにとって心地よい接触をする