こんばんは~。
えっと、昨日、植草学園というところに行って、実技試験を受けてきましたよ~。
でも、今回はかなり失敗だったというか、やはり難しいですね~。案外、少し失敗するように仕組まれている試験なのかもしれませんし、採点がどうなっているのも分からないところですよ。
造形の試験は、だいたい筆記試験と同じようなお部屋なのですけど、受験番号とカナ氏名を記し、シールを2つ貼るところがちょっと違っていました。あと、時間の知らせがあんまりなくて、終了の少し前と、おわりの合図だけ。
問題は、4歳児クラス3人の子どもが手を繋いで輪になり、オルガン演奏にあわせてお遊戯をしている、といった感じのが出ました。
言語は、いつも通り、二人の絵というか、ポスターみたいなのが置いてありました。
実は、子どもの表現というか、特徴があって、例えば、乳幼児期の絵画のスクリブルとか、音楽の音を出すことについてとか、それで、楽しさとか、悲しさとか、(だいたい多く楽しさかな?)がストレートに伝わるようになっているんですよ。だから、オトナから見ると上手にできていなくても、案外、「上手にできている」、可能性もあるんですよね。
そこで、表現することの気持ち(楽しさ)を大事にする、というか、そういうのが必要になるのかな?って思うんですよ。