2日目~
今日もゆったりまったり
■プログラムが持っている特性
・コーディングルールがある。
・関数に値を持たせることができる。
■PHPの決まりごと
・関数の定義には function (○○){}で定義する
・標準関数が準備されている。
それと同じ関数名は定義できない。
■この日やったこと
・関数
・PHP 標準関数 (strlen()、time())
■宿題・課題
前回の課題処理を基に考えます。
・最大公約数を処理する関数を作成し、結果を返す。
・最小公倍数を処理する関数を作成し、結果を返す。
・関数の実行結果を関数以外の場所で表示する。
ヒントは以下の点です。
・関数には引数が必要です。
・結果を返すときは「return $(変数名);」で返します。
■この日出てきた用語
・コーディングルール
プログラムの可読性や記載法を統一させるためにルール化されたもの
→詳しくは他のwebページを参照してください。
・関数
→いろんな処理を書いていくうえで、重なる処理を共通の使い回しできる状態にしたもの
利便性・保守性が上がる。
・引数
→引数には数字だけでなく、文字列を渡すこともできる。その際引数の部分に直接文字列を入力するだけでなく、変数($○○)をわたすこともできる。
変数を渡すとき、変数名を渡すのではなく、「変数に格納されている情報を渡す」ということに気を付ける。
・strlen()
引数で渡した文字列の長さをreturnする。
※ここで注意!!!!
'abcd'と半角を引数で渡したした場合「4」がreturnされるが、全角'AB'を引数とすると「6」が返ってくる。
この原因はバイト単位で計算している。しかし、日本語のABとなると、文字のエンコーディングが違うため、発生しています。
・Time()
引数に決まったフォーマットを入力することでreturnの表示形式が変わる関数がある。
どのように変化するかはPHP標準関数を参照
・PHP標準関数